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MANOMAのAIホームゲートウェイの詳細スペックとセットアップ

MANOMA AIホームゲートウェイ

MANOMAのサービスを契約すると必ずついてくる「AIホームゲートウェイ」は、Wi-Fiルーターやスマート家電のハブとして機能する便利なガジェット。

AIホームゲートウェイの用途やセットアップについてまとめました。

MANOMAのレビュー記事も詳しくまとめています。

MANOMA(マノマ)って実際どうなの?Wi-Fi速度や評判など徹底レビュー

AIホームゲートウェイの活用方法

AIホームゲートウェイ単体ではネット回線を接続するためだけの機器ですが、他の機器と連携してより便利に活用できます。

簡単に言ってしまえば、無線LANルーターとスマート家電のハブとAlexaが一体になったような機器です。

Alexaとスマートホーム機能を兼ね備えているのは、このMANOMAのAIホームゲートウェイのみです。

Wi-Fiルーターとして

MANOMAで契約したnuro mobileのSIMカードか、ほかのプロバイダ(通信事業者)で契約したSIMカードを挿しこめばルーターとして使用できます。

WAN端子があるので、LANケーブルを使って光回線と接続して無線LANを飛ばすこともできますね。

Wi-Fi料金だけで言えば、月額2,000円の無制限で契約縛りもないので、MANOMAから申し込めるnuro mobile SIMがおすすめです。

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谷口有威

うちは楽天の光回線を契約しているので、今はモデムからAIゲートウェイに接続してWi-Fiをとばしています。

Alexa(アレクサ)として

Alexa Echoシリーズを買わなくても、MANOMAのAIホームゲートウェイだけでAlexaの音声アシスタントが使えます。

機能の例
  • オーディオ再生
  • 天気の確認
  • スケジュールの確認
  • Amazonショッピング

MANOMAに話しかけるだけで音楽を再生したり、天気やスケジュールの確認ができます。

音楽は再生停止や曲送りはもちろん、アーティストやアルバムなどを指定してかけることもできます。音楽だけでなく、オーディオブックの再生にも活用しています。

買い物は不安なのであまり使いませんが、AlexaならAmazonと連携してるので「ティッシュを買って」なんて呼びかけもできますよ。

地味に便利なタイマーと計算

例えば調理中で手が離せないタイミングに「Alexa、タイマー3分セットして」など非常に便利です。

ちょっとした計算でもスマホや電卓を取り出さずに「Alexa、42×28は?」に答えてくれます。

スマートホームのハブとして

IoT(家電のスマートホーム化)がトレンドになってきて、取り入れている人もいますよね。電気や鍵などは特に便利なのでおすすめです。

しかしスマート家電は中継器(ハブ)と呼ばれる別途機器が必要な場合も多く、その設定が面倒だったりコストがかかったりします。MANOMAは対応のスマート家電であれば、AIホームゲートウェイ1台ですべてのスマート家電の操作ができます。

外出中でも家の中の様子を確認できる室内カメラ、鍵を自動で開閉できるQrio Lock、起床時に自動でカーテンを開ける開閉センサーなど。

MANOMAのトータルプランであればスマート家電がたくさん付属するので、初めからスマートホーム生活を楽しめます。

AIホームゲートウェイの通知ランプの見かた

AIホームゲートウェイの通知ランプ

AIホームゲートウェイは背面がふわっと光る通知ランプが特徴。

通知ランプが示す意味は下記の通り。

点滅(青)起動中
点灯(黄)起動完了(1時間後に消灯)
点灯(橙)クラウドシステムでエラー
点滅(青)システムアップデート

さらに背面の細かなランプ種類についても記載しておきました。

※スマホは横にスクロールできます。

ランプの種類ランプの色と状態本機の状態
CLOUND緑点灯クラウドシステムに接続
CLOUND緑点滅アップデート中
CLOUND赤点滅クラウドシステム未接続
CLOUND赤点灯エラー発生
NET緑点灯モバイルネットワーク接続
NET赤点灯PINコード未入力
APN設定エラー
NET赤点滅通信範囲外
サポートされていないSIM
NET無灯SIMカード未挿入
5G緑点灯無線LAN5GHz帯有効
5G赤点灯エラー発生
5G無灯無線LAN5GHz帯無効
2.4G緑点灯無線LAN5GHz帯有効
2.4G赤点灯エラー発生
2.4G無灯無線LAN2.4GHz帯無効
LAN緑点灯有線LAN接続中
LAN赤点灯エラー発生
IPアドレスが有線WAN側と同じ
LAN無灯LANケーブル未接続
WAN緑点灯有線WANでインターネット接続
WAN赤点灯IPアドレスの取得失敗
WAN赤点滅プロバイダー接続エラー発生
WAN無灯LANケーブル未接続

AIホームゲートウェイのセットアップ

AIホームゲートウェイのセットアップ

説明書に書いてある通りですけど、一番最初のセットアップはAPNの設定にちょっとてこずりました。きちんと読んで落ち着いてやれば、誰でもできると思います。

MANOMAで申し込んで届いたSIMカードを台紙から取り出して、AIホームゲートウェイ本体に差し込みます。

電源を入れてNETランプが緑色に点灯したらモバイルネットワークに接続完了。初回起動時は10~15分程度かかる場合があります。

AIホームゲートウェイでスマート家電などを操作できるようにするには、MANOMAの専用アプリにログインして、機器を登録する必要があります。

MANOMAアプリログイン

初めてのログイン時は認証コードを入力し、パスワードを設定します。IDはMANOMAに申し込んだときのメールアドレスに記載されています。

うちでは光回線を契約しているので、MANOMAのnuro mobile SIMのWi-Fiオプションは解約して、AIホームゲートウェイをルーターとして使用しています。

適切な設置場所

MANOMA AIホームゲートウェイの設置場所

壁にかけるか、据え置きとして使う2通りがあります。うちは賃貸なので穴の目立たない画鋲フックで壁にかけて設置しています。

場所はなるべくリビングなどのひらけた広い場所がいいですね。有線LANケーブルを利用するなら、コンセントやモデムの位置に合わせましょう。

AIホームゲートウェイの詳細スペック

ルーター、AIスピーカー、スマートホーム家電として使えるAIホームゲートウェイ。

実はこの製品単体では65,780円もするみたいなんですよね…。

MANOMAは3年契約なので機器代金は自動的に分割になっておりイニシャルコストはかかりませんが、途中でMANOMAを解約すると残っている機器代金は請求されます。

MANOMAサービス自体の違約金がないとはいえ、機器代金で実質的な違約金を内包させているような気もします。

とはいえMANOMAの魅力はあらゆる機器の設定をこのAIホームゲートウェイに集約できる点にあります。スマート家電や通信系に精通してる人ならもっとコスパのいいスマートホームを構築できるので、小難しいことは抜きに便利なライフスタイルを取り入れたい人向けの製品ですね。

※スマホは横にスクロールできます。

外形寸法45㎜×135㎜×135㎜
質量457g
最大消費電力30W
定格電流/電圧2.5A 12V
動作環境5~35℃
有線LAN10BASE-T/100BASE-T/1000BASE-T
auto-nego/MDI-X
WAN/LAN 各1
無線LAN802.11ac/a/b/g/n 2×2 MIMO
アクセスポイントモード/クライアントモード対応
IoTデバイス向け
インターフェース
Bluetooth標準規格 Ver.4.2準拠
Z-Wave 922-926MHz(日本)
モバイル
ネットワーク
3G:バンド1(2.1GHz)/バンド6(800MHz)/バンド8(900MHz)/バンド19(800MHz)
LTE:バンド1(2.1GHz)/バンド3(1.7GHz)/バンド8(900MHz)/バンド19(800MHz)/バンド21(1.5GHz)/バンド28(700MHz)/バンド41(2.5GHz)

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