愛着が湧いてくるミニマルなペンケース【CASSAROS(キャサロス)】

キャサロスのペンケース

学生の頃はシャーペンやカラーペンを複数、消しゴム、マーカー、その他もろもろと筆箱が必須アイテムでした。

大人になると筆箱を使う機会がなくなり、だいたいボールペンか万年筆1本携帯してれば事足ります。

とはいえ学生でなくても勉強を続ける人や、最低限の筆記具をそろえておく必要がある人もいますね。

そんなわけでキャサロスというブランドのペンケースを購入しました。

CASSAROS(キャサロス) ペンケースベーシックファスナー
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CASSAROS(キャサロス)ベーシックファスナーペンケース

CASSAROSのペンケース
カラーはエメラルドグリーン

キャサロスは特徴的な12色展開で、その中からエメラルドグリーンを選びました。ありきたりじゃない絶妙な色合いと、スタイリッシュな加工デザインが気に入ってます。

固めの合皮なので高級感はありませんが、縫製にまったくほつれがなく作りがしっかりしていて頑丈

毎日カバンから出し入れしてるにも関わらず、全然へたってません。本革のように長く使って味わいを楽しむことはできませんが、汚れにくく頑丈なのでこれからもずっと使えそうです。

キャサロスのペンケースのファスナー

すごいマニアックなポイントですけど、このファスナーの形にも惹かれました。本当に細かいところでも、自分の琴線に触れるとグッとくるものですね。

材質合成皮革
サイズ縦186㎜×横57㎜
重量40.2g
定価2,200円

高級ブランドに比べて高価なものではないけど、何も知らないとセレクトショップで5,000円くらいで置かれていても不思議じゃない気がします。

新しいペンケースと古いペンケース

過去に使っていたペンケースと比較すると縦横のサイズ、奥行きがきゅっとコンパクトになりました。ミニマリスト的にも丁度良い使い勝手です。

以前までのペンケースも悪くはなかったのですが、そんなに容量もいらなかったので卒業です。

CASSAROS(キャサロス) ペンケースベーシックファスナー
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3~4本のペンの収納がぴったり

ケースの中にはゴムバンドがついており、だいたい3~4本くらいの収納が丁度良い

あまり詰め込みすぎるとパンパンになって、せっかくのスリムなデザインが不格好になってしまいます。

キャサロスのペンケースの中身
中身はこの4つ

シャーペン、芯、ボールペン、はんこ。仕事もプライベートもだいたいこれで十分。

勉強では学生の時のように、色分けやマーカーを引かなくなりました。その時間がもったいなく感じてきてしまって。

ちなみに僕は字が下手で恥ずかしいので、ペンは書きやすさ重視です。芯は細いほうが字が綺麗に見えるので0.3がいい。

ボールペンはZEBRAのSurariというブランドを使ってます。実はMont Blancの6万くらいする万年筆を使っていたこともあるのですが、身の丈に合わず、いろいろと試してSurariにたどり着きました(笑)

筆圧が強く、ペンを立てて癖のある書き方をする自分でも、めちゃくちゃ書きやすいです。

ゼブラ ボールペン スラリ
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CASSAROS(キャサロス) ペンケースベーシックファスナー
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なぜCASSAROSのペンケースにしたのか

キャサロスのロゴマーク
ロゴマークの刻印

CASSAROSのブランドロゴには、
Cast Aside Stale Stereotype. Approve Real OurselveS. “

陳腐化した固定観念、偏見を放棄しよう。互いに認め合い、自分自身を認め、本当に自由で伸び伸びした本来の潜在能力を発揮しよう。

こんなメッセージが込められています。

これはキャサロスをプロデュースする会社の代表が、LGBTの方々と接した機会に、周囲の偏見と当事者の理解されないという思い込みによる、互いの隔壁概念を取り払おうとした経緯があります。

これはセクシュアリティに限らず、自身の能力などもっと広い意味で認め合える世界を望んだメッセージなのです。

キャサロスブランドによる収益の一部は、LGBTの団体活動に還元するおつもりのようで、その意志に賛同してこのペンケースを選びました。

もの選びというのは品質や機能性などが当然重要ですが、背景にこういった社会的意義が込められていると一層価値が高まると思っています。

CASSAROS(キャサロス) ペンケースベーシックファスナー
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