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賃貸の床を傷つけないために椅子脚カバーとクッションシールを装着した

賃貸で生活をしていると壁や床に傷がついたら気になるし、ひどいものだと退去費用が心配になりますよね。

僕も初めて一人暮らしを始めたときはかなり神経質になっていました。案外そういった心配は杞憂に終わりますけど。

しかし我が家は借りる前に張り替えがあったので、床がピカピカだから傷が目立ってしまうのです。頻繁に動かす椅子や机の脚だけ床に傷をつけないよう対策をしました。

仕事用の椅子にはクッションシール

椅子脚用クッションシール

100均やホームセンターに複数売りされています。消耗品と考えて、汚れてきたり粘着面がずれてきたらすぐ貼り替えてます。

椅子にクッションシールをつけた様子

仕事部屋にある椅子の底面には樹脂製の突起が付いており、シールを綺麗に貼れないのですが、ないよりはましです。

しばらく座っていると、体重移動や姿勢の偏りのせいかだんだんシールがずれてきます。

フェルト製で厚みがあるので、椅子を引くのは安心して思い切りできます。

テーブルには洗って繰り返し使えるカバー

椅子のクッションカバー

こちら100均で購入してきました。

アルパカの椅子カバー
https://hitomaga.design/wp-content/uploads/2019/08/alpaca1.png

これは完全に私(アルパカ)ですね…。

柄はいろいろとあります。

椅子の脚にカバーを取り付ける

靴下をはかせてあげるような感覚ですね。

ださかわいい。

ちなみに、やはり100均クオリティというか…。カバーの底も布地が薄いので、何度も引きずったりしてると簡単に穴が開くと思います。

普段はなるべく持ち上げて移動させ、基本的には床との緩衝くらいに考えています。

フローリングの傷防止や防音対策に!

生活をしていればフローリングに傷くらいつくでしょうけど、体重が重くかかる椅子の脚は座ったまま引くと大きな傷などついてしまうかもしれません。

また、防音対策といった点でも脚のクッションやカバーは有効です。2階以上に住んでいると気になりますよね。

賃貸を大切に長く住み続けるために、ちょっとした工夫をしてみます。

この透明なシリコン製のカバーは目立たなくておしゃれだなと思いました。

追記

シリコン製のシンプルな脚カバーを後で購入しました。

椅子とテーブルの脚にシリコンキャップカバーつけて床の傷を防止する

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