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【チンジャオロースの作り方】肉の下ごしらえに手間をかけて本気で作る

チンジャオロースの作り方

中華は食べるのは好きだけど、作るのは敬遠しがち。材料多くて工程も面倒だから。

でも家の近くに美味しい中華屋がないので、頑張って作ります!

うまみたっぷりのチンジャオロースを作るよ

チンジャオロースは細切りのお肉とピーマンが主役の炒め料理。

個人的には牛肉を使ったチンジャオロースのほうが好きですが、中国の標準的なものは豚肉を使っているのでそれにならっていきます。

材料
チンジャオロースの材料

【具材】

  • 豚もも 150~200g(まあ適当で)
  • ピーマン 4個
  • パプリカ 1個
  • タケノコ 三角の下半分
  • ネギとニンニク ちょっとだけ

【合わせ調味料】

  • オイスターソース 大1
  • 醤油 大1
  • 紹興酒 大1
  • 砂糖 小1
  • 水溶き片栗粉 小1

【肉の下味】

  • 酒 大1
  • 塩コショウ
  • 卵の白身
  • 片栗粉 小2
  • サラダ油 小2

お肉の下ごしらえ

塩コショウと酒をふる
チンジャオロースの肉の下味

細長く棒状にカットした豚肉の下ごしらえをしていきます。

まずは酒大さじ1と、塩コショウを全体に軽くパパっとかけて揉みこむ。

卵を混ぜる
チンジャオロースの肉に卵を入れる

溶き卵でも、白身だけでもOKです。

卵が肉の保水力を上げて、仕上がりがパサつかずに柔らかくなります

片栗粉をまぶす
チンジャオロースの肉に片栗粉を揉みこむ

小さじ2の片栗粉をまぶして、全体がなじむまで揉みこみます。

油でコーティング
チンジャオロースの豚肉を油でコーティング

サラダ油を小さじ2混ぜて、お肉全体を油でコーティングします。

炒めるまでの置いておく時間で乾燥しないようにするのと、炒めたときに肉同士がくっつかずに綺麗に火を入れられるようになります。

合わせ調味料

チンジャオロースの合わせ調味料

オイスターソース、醤油、紹興酒を大さじ1ずつ。このオイスターソースがチンジャオロースの味の最大の決め手

砂糖と水溶き片栗粉は小さじ1ずつです。

片栗粉が下に沈殿するので、調味するタイミングでしっかりと混ぜてから投入します。

本調理

材料をカット
チンジャオロースの野菜をカット

ピーマン、パプリカ、タケノコを細長くカットしていきます。

なるべく細さを統一してカットすると、全体の火の通りが均一になって本格的なクオリティになります。

肉から炒める
チンジャオロースの肉に7割火を通す

フライパンに分量外の油をひいて、中火で肉を炒めていきます。サラダ油か、ごま油がおすすめ。

このときに完全に火を通さず、写真のように若干ピンク色部分が残る7割~8割くらいでいったんどかします。

野菜を炒める
チンジャオロースの野菜を炒める

肉のうまみたっぷりの油が残っているフライパンで、野菜を炒めていきます。

全体に油を回しながら強火で一気に火を通していき、野菜もいったんどかしておく。

少量のネギとニンニクを炒める
ニンニクとネギを少量炒める

再びフライパンに油をひいて、少量のニンニクとネギに弱火で火を通して香りを移します

香りが立ってきたら、どかしていた肉と野菜を戻します。

仕上げ調味
チンジャオロースの調味

まだ火が通り切っていなかった肉を、強火で一気に炒める

最後に合わせ調味料を回し入れて、シャッシャッと全体をなじませたら完成。

面倒だけど肉の下ごしらえは絶対にやるべき

チンジャオロース

お肉の下ごしらえがかなり面倒ですけど、それをやるかやらないかで仕上がりが結構変わると思います。

お肉がしっとりと柔らかくて、中華料理店のような味になります。

ポイント

  • 下ごしらえしたお肉は油でコーティングしておく
  • 具材はなるべく均等にカットする
  • お肉の火の通りをコントロールして、加熱具合も均等になるよう調節している
  • 合わせ調味料は、中華鍋なら鍋肌から回し入れて香ばしく調味する

ポピュラーなチンジャオロースは広東風ですが、豆板醤などを加えて辛みをきかせた四川風のチンジャオロースもおすすめです。

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