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肌触りがふわふわで優しすぎる!こころばせの敏感肌専用純綿タオル

敏感肌専用純綿タオル

ラミーとコットンを混合して、タオルとして新しい素材のラミーコットン糸を開発した「こころばせ」から、コットン100%のタオルも提供いただきました。

コットン100%の純綿タオルは、敏感肌の人へ配慮して極限まで肌触りを柔らかくされています。

ラミーコットンについては下記記事で詳しく紹介しています。

リンク「こころばせ」ラミーコットンタオルの紹介

敏感肌専用純綿タオルの特長

こころばせの敏感肌専用純綿大吟醸タオル
バスタオルとフェイスタオル(カラーは2色)

タオルは吸水性や速乾性、耐久性などあらゆる指標が大切になってきます。その中でもふわふわとした肌触りは、高級ホテルでもイメージがあるように、重要視する人がいるのではないでしょうか。

柔らかくてボリューミーなタオルほど高級感やラグジュアリーな印象を与えます。敏感肌の人にとってはタオルの刺激がどれだけすくないかも大事。

このタオルは軽量コンパクトでありながら、肌触りの良さを追求して開発されたタオルです。

肌への優しさを追求したタオル開発

お肌に優しいタオルの設計
肌にやさしいタオル6条件

肌に優しいタオルは柔らかさや摩擦の少なさはもちろん、その風合いが長く保たれることも重要です。

こういった肌に優しい6つの条件を定めて、そこからタオルの設計を組み合わせていきます。

最高品質のスーピマコットンを使用

スーピマコットンのパイル
出典:こころばせ 敏感肌専用純綿大吟醸タオル

まずは原料選定において、綿花でも最高級といわれるスーピマコットンを使用しています。

スーピマコットン

綿は繊維長が長いものほど価値があるものとされてます。

スーピマコットンとは”Superior Pima”の略称。品質の良いアメリカ綿の中でも超長綿繊維で、最高級ランクに分類されるものです。

さらにしなやかで柔らかく滑らかな肌触りは、カシミヤに匹敵するといわれるほど。

スーピマコットンはアメリカのカリフォルニア州、テキサス州、ニューメキシコ州、アリゾナ州の4州のみで栽培されているスーピマ協会の商標です。

さらにこの中でも最高の品質を誇るカリフォルニア州サンホーキンバレー産のコットンを使用。細く、長く、光沢があり、柔らかい。現状選択できる最高のコットンとなっているみたいですよ。

限界の甘撚りパイル

糸設計では肌触りに直結する糸の紡ぎを限界までゆるめた、極甘撚りにされています。それもこれ以上ゆるめてしまうと糸が切れてしまい紡げないというギリギリのライン。

さらに糸の仕立てを通常よりも細くすることで、より繊細で柔らかな肌触りに近づけています。

また、一般的な捻りの糸よりも柔らかさとボリュームがるので、手触りの良さだけでなく繊維の間に隙間ができるので吸水性が高いのも特徴です。

タオルの劣化を抑える酵素仕上げ

仕上げ加工では、一般的に使われる苛性ソーダや精錬剤といった化学薬品が使われていません。

西日本最高峰の石鎚山の伏流水(名水100選)を使用した天然酵素のみで仕上げられています。さらに仕上げ工程を手掛けるのは、タオルの一大産地である今治の中でも名高い技術を持つ株式会社河上工芸所。

コットンはその性質上どうしても、洗濯を繰り返すうちに硬くなって劣化していきます。酵素で仕上げることで糸を傷めずに、柔らかく吸水性の良いタオルとしています。

https://hitomaga.design/wp-content/uploads/2019/08/alpaca1.png

化学薬品を使った仕上げよりもパイルのループが保たれ、糸が痩せにくくなります。

ちなみに見せかけのふわふわボリュームタオルの中には、柔軟剤を使用しているものもあり、そういったタオルはすぐに風合いが崩れてくるそうです。その点でも、余計な手を入れずに素の状態でソフトなタオルの仕上がりになっています。

敏感肌専用純綿タオルを使ってきた感想

敏感肌専用純綿タオルを使用している様子

敏感肌専用と謳って、その肌触りを追求しているだけあって柔らかさは圧倒的です。とにかく柔らかくて、毛布で拭いているかのような感覚です。

タオルの大きさに関しては好みが分かれるかもしれませんが、ホテルなどによくあるような分厚いボリュームはありません。一般的なバスタオルよりも小さめのサイズ感で、コンパクトなのに優しい感触は負けず劣らずといった具合です。

厚みがないぶんタオルが水を吸って重たくなることもありませんし、それだけ干した時もすぐに乾いてくれます。

柔らかいタオルで選ぶならダントツでおすすめ

同じコットン100%でも、綿の生産地や素材の選定、仕立てるときの設計の仕方でここまで完成品が変わるものなんだなと思わされました。

このタオルは使い始めてからもうずいぶん経つので、正直最初のころよりはソフトな肌触りが失われてきました。それでもごわごわせずに、柔らかい感触だけはずっと続いてるのです。

タオルは消耗品なので劣化していくのは防げません。それでも本当に優れた素材と技術を掛け合わせられたものは、劣化してきても使い心地までは同じ度合いで劣化することはないようですね。

ハンドタオルは超使いやすい

純綿大吟醸ハンドタオル

ハンドタオルを後日2枚送っていただいたのですが、これが一番使いやすくて感動しました。

こころばせの敏感肌専用純綿ハンドタオル

外出先でお手洗いに行った後に、ささっと拭けて肌触りも柔らかいのでとてもおすすめできます。

環境にも配慮されて生産されているタオル

環境に配慮して生産されている敏感肌専用純綿タオル
こころばせのロゴと今治のマークがついてます

近年はものの品質だけでなく、製品が生み出される背景というのも大切な時代。どんなに良い製品でも製造過程で誰かが搾取されていたり、環境に大きな負担を与えているようなものは受け入れられなくなります。

甘撚り以上の柔らかさに無撚糸と呼ばれる、綿を捻らずに糸にしたものがあります。無撚糸は水溶性ビニロンという糸を使ってパイルの糸の撚りを解く工程があり、このビニロンを溶かすために必要とされる水量がタオルの重量の10倍。かなりの小ロットでも使用水量が多く、水に溶けだしたビニロンの回収の手間や設備を整えるのも大きな負担。

以上の理由から大きな環境負荷を避けつつ、限りなく柔らかなタオル設計にするボーダーラインとして、甘撚りのパイルにとどめているみたいです。

肌にも環境にも配慮されている、まさに「優しいタオル」ですね。

参考 こころばせ 敏感肌専用純綿タオル全日本繊維産業協業プロジェクト こころばせ

※この記事はPRです。製品は「こころばせ」より提供していただきました。

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