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MANOMAの室内コミュニケーションカメラの特徴とセットアップ

MANOMA 室内コミュニケーションカメラ

MANOMAのスマートホームサービスのシンプルプランを契約して届いた「室内コミュニケーションカメラ」の詳細をまとめました。

防犯や室内の見守りに使えるので、高齢者やペットのいる家庭におすすめです。カメラを通して外出先から室内の人と会話をすることもできます。

MANOMAのレビュー記事もまとめています。

MANOMA(マノマ)って実際どうなの?Wi-Fi速度や評判など徹底レビュー

SONY 室内コミュニケーションカメラ

室内コミュニケーションカメラのON/OFF

室内コミュニケーションカメラの名の通り、本来の目的は外出先から室内の様子を確認できたり会話ができること。カメラを通して育児や介護、ペットの見守り、外出先から会話ができるようになります

カメラの右下には丸いセンサーでがついており、人を検知するとAIホームゲートウェイと連携して警告音が鳴るように設定できますが、防犯がメイン用途ではありません。あくまでもコミュニケーションカメラなので、侵入や盗難に対する効果は保証されていません

警告音による牽制や、証拠映像を残せるといった意味では防犯としての一定の効力があるかと思います

レンズについて

室内にカメラを置くのに抵抗がある人もいるかもしれませんが、レンズがむき出しにならないようにON/OFFが切り替えられます。

住人が帰宅すると自動的にレンズシャッターが閉じて、レンズを向けられているようなプレッシャーはなくなります。

室内コミュニケーションカメラの映像

室内コミュニケーションカメラで撮影してる映像

カメラ側からの実際の映像です。周辺がちょっと歪んでいますが、画角の広い魚眼レンズのような映りですね。

高画質を求めるものでもないので、十分見れる映像だと思います。

室内コミュニケーションカメラで夜間撮影

暗視カメラではないので暗いところはノイズが目立ち、光がないとほとんど見えなくなります。

家の目の前にコンビニがあるので、カーテン越しに光が見える程度。

ちなみにこのとき僕は在宅しておらず、職場から自分の家を遠隔で見ている様子です。

室内コミュニケーションカメラの映像ファイル
映像ファイル

録画した映像は順にファイルが蓄積されていきます。

人間が走っているようなマークがあるファイルは、映像の中に何か動きが確認できたところですね。この時は僕自身が在宅であえてカメラを回していましたが、不在時であれば不審な動きを映像の中から探しやすくなっています。

通知ランプの意味と使い方

室内コミュニケーションカメラのセットアップ

カメラが使用できるようになるには、AIホームゲートウェイと連携してMANOMA専用アプリでセットアップする必要があります。

説明書にある通りにやれば、アプリからカメラの録画開始や停止、位置情報から人を検知した自動録画機能など設定できるようになります。

室内コミュニケーションカメラとMANOMAアプリ
アプリでセットアップ

録画した映像はメモリーカードに蓄積されていきますが、容量が限界になると古いデータから押し出されていくと思います。

SDカード
室内コミュニケーションカメラのmicroSD差込口
microSD差込口

記録した映像はmicroSDカードに保存されます。

対応メモリが32GBまでなので、microSDとmicroSDHCまでは使用できますがmicroSDXCは使用不可です。

ランプ機器の状態
点灯(青)カメラ起動中
点灯(緑)通常状態
点滅(緑)ネットワーク接続中
点灯(黄)初期設定未完了
点滅(黄)ネットワーク切断
点滅(赤)システム異常
撮影ランプ点灯(赤)カメラ撮影中

機器をリセットする場合は、リセットボタンを先端が細いもので5秒以上押し続けて再起動する。

カメラの設置とセンサー検知

室内コミュニケーションカメラのねじ穴

設置したい場所に壁掛けフックを使って設置します。うちは賃貸で大きな穴をあけられないので、画鋲で固定しています。

本体には1/4インチねじもついてるので、壁に掛けられない場合は三脚などにセットすることも可能です。

室内コミュニケーションカメラの設置

設置場所はWi-Fiルーター(AIホームゲートウェイ)と離れすぎない位置。周波数は2.4GHzを使用するので、周囲にラジオや電子レンジなど電波干渉するものがあると通信が悪くなる場合もあります。

ちなみに、カメラのセンサーはさほど精密ではないようで、誤検知や検知しない場合が度々あります。

センサー検知について
  • カーテンや植物など風で動くものやペットで誤検知
  • 動きの小さいものや、検知範囲の境界付近で検知もれ
  • ゆっくり、あるいは素早くよぎった場合の検知もれ
  • 室温が人間の体温に近いと検知もれすることも

あまり期待できない性能で怖いので、うちではセンサーと警告音の設定はしないようにして使っていました。

セコム駆けつけサービスと連携して万が一の防犯に

万が一に備えてセコムの駆けつけサービスを利用できます。

室内コミュニケーションカメラで異常を検知すると、AIホームゲートウェイがアラーム音を鳴らし、自分のスマホにMANOMAアプリから通知がくるようにできます。必要とあればセコムの駆けつけサービスを利用できます。

月額支払いではなく、都度要請をするとセコムが駆けつけるので万が一でも安心。

料金

セコム駆けつけサービスを利用した場合の現場急行料金は5,000円/回・30分です。

事前にMANOMAアプリからセコムと契約し緊急連絡先を登録しておく必要があります。

やむをえず自宅に子供を留守番させるときや、高齢家族が心配なときなどに活用できます。

寸法70×70×21㎜
質量80g
最大消費電力7.5W
定格電流/電圧1.5A/5V AC100V
動作環境温度:5-35℃ 
湿度:10-90%
無線通信方式IEEE 802.11b/g/n 1×1
動画記録形式MP4 720p
最低被写体照度0.1ルクス
撮影範囲水平92° 垂直50°
人勧センサー検知水平92° 垂直50°
電源ケーブル2m

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