【更新情報】ミニマリストの部屋紹介

ひとり暮らしは空き巣や泥棒に狙われやすい!?リスクを少しでも抑える防犯意識

防犯カメラの画像

一人暮らしは自由で気楽な反面、トラブルに巻き込まれやすかったり、犯罪の標的にされやすい傾向にあります。

安心して生活を送れるように、普段から防犯意識を高めて自衛を心がけましょう。

生活パターンを把握されないようにする

空き巣は事前に入居者の生活パターンを把握していることがあります。

フィクションだけど映画だとホームアローンが有名ですね。裕福な家庭が旅行に行くタイミングを見計らって泥棒がやってきた。

特に女性の場合は一人暮らしであることを知られるのが防犯上よくないこともあります。

毎日の生活サイクルが固定されていないか

家に帰ってきた瞬間の玄関
ただいま

家を出る時間と帰る時間がきっちり決まっていると、空き巣に留守を狙われやすくなります。

実際問題仕事をしている人は、出勤時刻や退勤時刻も決まっていると思うので、たまに外出時間をずらすなど生活に変化を加えるといいかもしれませんね。

一人暮らしをしていると容易に想像されないか

毎日決まった時間になっていないか

治安や立地にもよりますが、一人暮らしだと知られるだけで狙われるリスクは高まるようです。犯人の立場になって考えてみても、在宅率の低いほうが都合いいですからね。

  • 帰宅時に無言でドアを開け「ただいま」と言わない
  • 決まったコンビニで毎日弁当を買って帰る

こういった生活が見られると一人暮らしだと悟られやすいです(まあ、誰も家にいないのにただいまなんて言うのも虚しいですが…)

こんな小さな防犯意識バカバカしく感じるかもしれませんが、悪い人は絶対にいるので仕方ありませんね。

とにかくスキを与えない生活が一番です。

ゴミ出しや郵便受けの個人情報に気を付ける

郵便受けにたまったチラシ類

わりとありがちな話ですが、ゴミ捨て場から公共料金の払込書やDMを拾って個人情報を取得する人がいます。

個人情報の記載された書類等はシュレッダーにかけ、ゴミは収集のくる直前に出すといった対策をするといいですね。

郵便受けに投函物がたまっているとそこから抜き取られたり、不在が長く続くことを悟られます。

洗濯物を長時間干しっぱなしにしておくのも一人暮らしを知られたり、性別を判断されることがあります。こういったわずかな手掛かりも犯罪の糸口とされるので気をつけましょう。

防犯意識を高めるための部屋

世間では物騒なニュースが毎日流れていますが、どこか他人事のように思ってしまいますよね。

しかし実際に起こっている以上、それが我が身に降りかかってこないとは限りません。

一人暮らしは助けてくれる人もいないので犯罪を他人事と思わず、できる限り普段から対策をしておきたい

窓に補助錠や保護フィルムをつける

窓に補助錠をかけた
我が家の使っていない窓の補助錠

空き巣や泥棒の侵入経路は窓からが多いワンドア・ツーロックといわれるように、窓の鍵に補助錠をつけると安全性が高まります。

窓を割られたら鍵なんて元も子もないと思いますが、窓を破れにくくする保護フィルムを貼るのもおすすめ。

さらにセキュリティを高めるなら、窓の振動を察知して警報を鳴らす装置もありますよ。

留守を悟られないようにする

人感センサーライト
サーチライト

一人暮らしは自分が不在の時、必然的に部屋が無防備になります。これで生活パターンまで把握されていたら計画的に侵入されても不思議じゃありません。

留守であることを隠す手段に、タイマー機能で照明をつけるとか、郵便受けに目隠しをするといった対策があります。不在時でも生活感を感じさせ、入りにくいと思わせることができます。

またサーチライトを設置するなど、侵入者を敬遠するような措置も有効です。

防犯意識が薄れないようにする

モニターホン
勧誘や営業の人に有効

ここまで書いておいて、僕自身すごく適当な部分もあります。

ちょっとコンビニに行くときに家の鍵をかけない、車の鍵は開けっ放しと基本的な施錠すらままならない始末(笑)

たまに防犯意識を見直して、縮こまらない程度に一人暮らしを悠々と楽しんでいきたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です