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フローリングでも楽にコロコロできるニトムズ社のフロアクリンを使い始めました

フローリングのコロコロをかける

今までずっと100均のコロコロを使っていたのですが、フローリングではテープがべったり張り付いてしまうのが難点でした。テープの切れ目が分かりにくくて剥がしにくいのも微妙にストレスを感じます。

安いから仕方ないと思っていましたが、ちょうどテープが切れたタイミングでちょっと良い製品に変えてみました。

粘着製品の技術に優れたニトムズ社のコロコロ「フロアクリン」です。

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一般名詞化している「コロコロ」という名前、実はニトムズ社の登録商標なんです。

フローリングでも使いやすいとのことでホームセンターで購入しました。

コロコロ フロアクリン

ニトムズ社のコロコロ「フロアクリン」

フローリングがメインなので、立った姿勢でもコロコロできる棒の長いジョイントタイプを選択。

普通のコロコロをフローリングで使うと、粘着面がべったりとついていしまうので、微妙に力加減を調節しながら使っていました。このコロコロではそんな気を使う必要もないでしょう。

W粘着コロコロ

ニトムズ社のフロアクリン
左:ニトムズ 右:100均

フロアクリンの最大の特徴は、強い粘着剤と弱い粘着剤を組み合わせたW粘着です。

カーペットなどのゴミは強粘着で、フローリングなどの床面はべったり張り付かない弱粘着でコロコロする仕組み。

出典:コロコロラボ

これによってあらゆる場所で使えるマルチなコロコロに。

  • フローリング
  • ビニール床
  • カーペット

どんな床面でもストレスなくスムーズに使用できますね。

ただし普通のコロコロに比べて若干粘着力は控えめでした。

今までカーペットや畳などはコロコロ、フローリングにはフローリングワイパーといった具合に使分けていた人は、これ1本で済むようになります。

フロアクリンスカットカット

コロコロをカットする

コロコロ最大のイライラポイントとも言えるのが、切り口の分かりづらさや剥がしにくさではないでしょうか。

フロアクリンでは次の切り口が分かりやすい切れ込みが入っていて、綺麗にまっすぐカットしやすい設計です。

とりあえずどんなコロコロだろうと、このカットがストレスなくできればOKなところがあります。

置き場所に困らないジョイントトレイ

意外と困るのがコロコロの置き場所。

トレイがあるおかげで、その辺に立てかけておくことができて、使いたいときにサッと取り出せるのが便利です。

ジョイントは一番長い状態にしておいて、立ったままでも腰をかがめず普通に掃除ができるのが楽ですね。

消耗品でもちょっとこだわってみる

いいコロコロと安いコロコロ
左:ニトムズ 右:100均

コロコロくらい使えれば何でもいいかもしれません。

でも日常で感じていたほんの些細な不満がなくなるだけで、生活に結構劇的な変化を感じます。むしろ日常的なことだからこそ、快適に使えるもの選びが大切になるのでしょう。

メモ

スペアの巻芯内径38㎜
テープ幅160㎜

紹介したフロアクリンよりも横幅が約1.5倍あり、床面積の広い家でもサクサク掃除できるのが「フロアクリンワイド」

ワイド

さらに、狭いところや小回りをきかせたい部分には「フロアクリンミニ」がおすすめ。

ミニ

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