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金時豆の甘煮は手間がかかりすぎたからもう作りたくない…ふっくら茹でるよ。

金時豆の甘煮

先日「金時豆の甘煮」を作りました。

調理に難しい工程はありませんが、時間がかかるのでかなり面倒…。

ふっくら茹で上がると味も見た目も美味しいので、手順をメモしておきます。

ふっくら柔らかい金時豆を茹でる

作った金時豆の甘煮

250gの乾燥豆があったので結構な量ができました。お正月に作り置きしたいメニューですね。

材料
金時豆の甘煮の材料
  • 金時豆 250g
  • 砂糖 200g
  • 醤油 大1

砂糖は乾燥した金時豆の量に対して75~100%くらいでいいかと。今回は80%の分量で作ります。

作り方

浸水
金時豆を浸水させる

豆を半日程度浸水させて、十分に吸水させます。目安としては豆の表面のしわが伸びきって張りが出るくらいまで。

僕は寝て起きて仕事行って帰ってきたら、丸2日くらい放置してしまいました(笑)

茹でこぼす
金時豆を一旦沸騰するまで茹でる

十分に浸水させたら一旦沸騰するまで茹でます。

金時豆を茹でこぼす

沸騰したら一度茹でこぼします。

豆が3粒逃げました。

弱火で煮る
金時豆を弱火で1時間煮る

ここから長期戦。鍋にふたをして弱火で1時間程度煮ます。

ちなみに、まだ調味料等は一切なにも入れておらず水だけで茹でてます

途中であくが出たら取り除いてください。

加糖
金時豆に加糖

豆が指でつぶせるくらいの柔らかさになるまで茹ったら砂糖を加えます。

金時豆に砂糖を分けて入れる

砂糖はだいたい50gずつ数回に分けて入れ、あくを取りながら混ぜるのを繰り返します。

まあこの辺は適当でもいいような気がする。大事なのはしっかりと茹でて豆が柔らかくなったのを確認してから砂糖を入れること

さらに煮込む
砂糖を入れて混ぜている金時豆

砂糖を投入後、再度1時間程度煮込んで豆を甘くします。長すぎ…。

せっかちな人は味見をしながら適当なタイミングで切り上げましょう。

醤油をひとまわし
金時豆に醤油を加える

醤油をパパっと回し入れて完成。ちょっと味を引き締めるんですんかね。

とにかく時間のかかるレシピでした。

完成した金時豆の甘煮

砂糖の量で甘さも結構変わります。

スーパーのお惣菜売り場にあるようなものは甘い味付けが多いので、甘さ控えめにするなら自分で作ったほうがよさそうです。

手間がかかるわりに自慢できる料理でもない

金時豆の甘煮

作るのが面倒なくせに、地味でなんとも言えない料理ですね。

手間も、時間も、お金も、たぶん素直にスーパーのお惣菜で買ったほうが安上がりだと思います。味もそんなに大きな差はありません。

たくさん作り置きしたい人や、自分で味を調節したい人に作ってもらいたいレシピです。

ポイント

  • 豆に張りが出るまで浸水させる
  • まずは水だけで柔らかくなるまで煮る
  • 砂糖の量は乾燥豆の75~100%くらい
豆が柔らかくなる前に調味料を入れてしまうと、豆がしまってふっくらしにくくなります。

人に自慢できるような料理でもありませんが、自己満足で作ってみました。

乾燥してる豆はかなり日持ちするので、常備食材として作れるようになっておくのもいいかもしれませんね。

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