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飽食をやめて少食で身体的・精神的な健康状態を手に入れるすすめ

少食やファスティングについて興味があったときに以下2冊の本を読んだことがあります。

若返ったぞファスティング
若返ったゾ!ファスティング [船瀬 俊介]
created by Rinker

著者 船瀬俊介
2015年1月3日初版

できる男は超少食

著者 船瀬俊介
2015年4月20日初版

半年以内に10刷以上重版された本。

芸能人や著名人でも少食を取り入れている人が多く、タモリ、オバマ元大統領、ビルゲイツなど実践しているみたいです。

よく「食べないと仕事ができない」なんて言われますが、それも一概には言えませんね。

医学的に立証されたサーチュイン遺伝理

サーチュイン遺伝子、別名「長寿遺伝子」というのが医学的に立証されているみたいです。

サーチュイン遺伝子はカロリー制限によって効果が表れ、少食が結果的に長寿につながるという話です。

  • 腹8分で医者いらず
  • 腹6分で老いを忘れ
  • 腹4分で神に近づく

ヨガの思想でいう健康体は「睡眠時間が短く、少食で済み、呼吸が深く、脈が整っており、気分が良く、動作がスムーズであること」だそうです。

元気やスタミナがあって、疲労が容易に回復する身体が理想的なわけですね。

少食はこれらを実現するための一つの手段になりうるそうです。

少食によって得られる効果

少食は身体的・精神的にあらゆるポジティブな効果をもたらします。

また、食費が浮いたり病院にかかる医療費を減らしたりと節約効果があります。食事にかける時間も浮くので、お金と時間ともに余裕が生まれますね。

思考がシャープになる

人の脳や神経も酷使することでどんどんすり減っていき、次第に汚れていきます。

少食は脳の汚れをデトックスして、思考をシャープし記憶力の向上などが見込めます。動体視力が低下したスポーツ選手が、断食をしたらスランプから抜け出したなんて話もあるようです。

人が3食分の食事を消化するためには、フルマラソンと同じ程度のエネルギーを要します。少食を実践することで消化に要していたエネルギーを頭や体に回せるようになるので、腹が減るほど調子が出るという現実があります。

体質が変化する

少食によるデトックス効果で老廃物が出ていくと、加齢臭などの体臭が軽減されていくようです。

また少食を継続しているとスリムな体系になり、安定した健康状態を維持できるようになります。

身体的・精神的余裕が生まれやすくなりますね。

その他、少食に期待できる効果

  • 病気にかかりにくくなる
  • 肌が若返る
  • アレルギー症状軽減
  • 鬱抑制
  • 身体が軽く疲れにくくなる
  • 睡眠時間が短くなる
  • 仕事がはかどる
  • 身体が引き締まる
  • 感性が豊かになる など

物理的にも精神的にも良いことがよく分かりますが、あくまでも見込みの話で効果を保証するものではありません。

実際に本を読んでみると、少食があらゆる不調を改善し健康状態を向上させる理屈が説明されています。

過度に期待するものでもありませんが、選択肢の一つとして試してみるのはありですね。

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谷口有威

僕はファスティングによって花粉症の症状がかなり緩和されました。2020年は花粉の飛散量が少ないという理由もありますが、物心ついてから初めて薬を飲まずに済んだ年です。

常識的な食事を疑う

冒頭で紹介した本の著者は、少食を阻む嘘や常識について徹底的に言及しています。飽食による弊害は大きく、その裏では既得権益をむさぼる業界も多くあることを痛烈に批判していました。

同時に常識に捉われず、カロリーによるエネルギー理論では説明のつかない事例も多く紹介されていました。

本に書かれていることがすべて真実とは限りませんが、視野を広げるいい機会になりました。自分自身もともと少食気味だったので、食事スタイルについて関心を高めることもできました。

もしも少食やファスティングを実践する場合は、健康状態に気を付けながら自己責任で行ってください。

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