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薄皮を取り除いて作るなめらかな、みかんジャムの作り方

みかんジャムの作り方

先日スーパーでみかん(5個入り)を買ったのですが、みかん同士の接触面が腐りかけていてそのまま食べる気になれませんでした。

ということで、腐りかけて柔らかくなっている部分を除いて、みかんジャムを作ってみました。

パンに塗ったり、ヨーグルトにかけて食べると美味しいジャムです。

薄皮と房を取り除いてなめらかなみかんジャムにする

みかんの白い筋だけでなく、1つ1つの房の中から実を取り出して美味しいところだけ使っていきます

材料
みかんジャムを作る材料
  • みかん 正味400g
  • 砂糖 200g
  • レモン汁 数滴
  • 重曹 小2

作り方

みかんを計量する
みかんを計量する

みかんの正味量は実際に使う量なので、このあと房の白い薄皮も取ったら400g程度になりました。

砂糖の量はみかんの正味量に対して30%~80%くらいで、みかんの甘さを確かめて決めます。今回は50%の砂糖200gを入れました。

重曹水でみかんを煮る
重曹水でみかんを煮る

水1リットルに対して小さじ2程度の重曹を入れたお湯でみかんを10分ほど煮ます。重曹を入れると白い筋や薄皮が取りやすくなります。

水を張ったボウルの中で房からやさしく実を取り出していきます。このときに完全に取り去る必要はないので、厚みのある房などは取り除いておく。

ミキサーで攪拌
みかんをミキサーで攪拌

取り出した実を、ミキサーを使ってなめらかになるまで攪拌します。

砂糖を添加
みかんジャムを作ってる工程

ミキサーで攪拌したみかんの汁を、さらに茶こしなどで漉しながら鍋に移します。その状態のみかんの量に対して、分量を計算した砂糖を投入。

弱火である程度の粘りが出てくるまでかき混ぜながら加熱します。

レモン汁を垂らす
みかんジャムにポッカレモンを入れる

レモン汁を数滴たらして加熱すると、固まりやすくなってきます。

とろみがついてきたらビンなどの保存容器に移して、冷やしたら完成です。

自家製みかんジャムを朝食に

自家製みかんジャムを塗ったトースト

なめらかでえぐみなども一切ない、やさしい甘さのみかんジャムが完成しました。

みかんなので、オレンジマーマレードのような酸味や苦みがなく、小さな子供でも食べやすいかと思います。

パンに塗ったり、ヨーグルトに入れたりと朝食にぴったりのジャムです。

ポイント

  • 重曹を使うと白い筋や薄皮が取りやすい
  • ミキサー&漉してなめらかに
  • レモン汁を加える
  • 焦げないようかき混ぜながら加熱

みかんの実だけ取り出してミキサーで攪拌するのでほぼ水分状態になっており、ジャム状になるまでちょっと時間がかかります。

じっくりと加熱して作っていきましょう。

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