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MANOMA(マノマ)って実際どうなの?Wi-Fi速度や評判など徹底レビュー

「MANOMA」とはソニーネットワークコミュニケーションズが提供する“新しいライフスタイルでオートマチックな家”をテーマにした、スマートホームとWi-Fiのモバイル回線です。

MANOMAを半年以上利用してるのですけど、これがWi-Fiをどこにしようか悩んでいる一人暮らし世帯にとって最も最適だと思うのです。

一人暮らしはセキュリティや家事をする時間のなさに不安を感じる人も多いので、そんな心配を現代のテクノロジーでちょっと軽減させる新しいサービスです。

スマートホームとはIoT(Internet of Things)やAIの技術を利用し、便利で快適なライフスタイルを実現するものです。

主に電気、家電、ガジェット製品などをインターネットに接続して、生活の一部を自動化したり省力化するのが目的。

MANOMAはスマートホームサービスでWi-Fiはオプションです

MANOMAのサービス解説

MANOMAは非常に斬新で面白いサービスですが、サービス体系が非常に分かりづらくなっているのが難点です。

まず前提としてMANOMAはスマートホームサービスです。月額料金プランに応じて、IoT機器が提供され家をスマートホーム化させます。

https://hitomaga.design/wp-content/uploads/2020/03/yuui-profile04.jpeg
谷口有威

家電の音声操作、防犯、室内の見守り、生活の一部自動化などが実現できるようになります。

Wi-Fiの回線サービスはMANOMAのオプションサービス的な位置づけです。nuro mobile SIMカードが貸与され、それをMANOMAのスマートホームサービスで提供されたAIホームゲートウェイに差し込むことで置き型Wi-Fiとして利用できます。

スマートホームサービスはインターネットがなければ使えないので、基本的にセットとして考えてもらって大丈夫です。

しかしMANOMAのサービスプランの料金と、Wi-Fiオプションでは料金が別になっているので混同されがちです。

CMで話題

MANOMAシンプルプランと
Wi-Fiオプションがセットに。
Wi-Fi料金込み月額3,980円~

MANOMAの2つのプラン

まずはMANOMAのスマートホームサービスである2つのプランを比較します。

Wi-Fiについては後述しますが、オプションなのでどちらのプランを選択してもWi-Fiは利用できます。

※スマホは横スクロールできます。

シンプルプラントータルプラン
基本料金(月額)1,980円~(もっと詳しく)3,980円~(もっと詳しく)
提供機器AIホームゲートウェイ
室内コミュニケーションカメラ
AIホームゲートウェイ
室内コミュニケーションカメラ
スマート家電リモコン
Qrio Lock・Hub
Qrio Smart Tag
開閉センサー
Wi-Fiオプション2,000円2,000円
合計3,980円5,980円

プラン料金はキャンペーンの適用や条件によって変動する場合があります。年数の経過によっても料金が変わるので詳しくはMANOMAプラン料金の詳細比較をご覧ください。

MANOMA提供機器

MANOMAで提供される機器を紹介します。

シンプルプランは2種、トータルプランは6種、どちらもオプションでWi-Fi用のSIMカードがあります。

AIホームゲートウェイ
MANOMAのAIホームゲートウェイ

シンプル トータル

Alexa対応、Wi-FiルーターにもなりIoT機器と接続するためのゲートウェイ機器。

内蔵スピーカーからBGMや警告音等の再生ができる。

リンク:AIホームゲートウェイの詳しいレビュー

室内コミュニケーションカメラ
MANOMAの室内コミュニケーションカメラ

シンプル トータル

スマホから室内の様子をリアルタイムに確認できるカメラ。マイクがあるので室内の人と会話も可能。

人感センサーを搭載しており、記録した膨大なデータの中から人の動きがある映像だけを抜き出せる。

リンク:室内コミュニケーションカメラの詳しいレビュー

スマート家電リモコン
MANOMAのスマート家電リモコン

トータル

エアコンやテレビなど赤外線リモコンを使う家電を遠隔・音声操作できるようにする。

温湿度センサーを搭載しており、室内の環境に合わせて家電の自動コントロールも可能。

Qrio Lock & Hub
MANOMAのQrio Lock & Qrio Hub

トータル

玄関の鍵をオートロック化&遠隔操作できる機器。ハンズフリーで開錠できるので、荷物をたくさん抱えていても鍵をバッグから探しまわる手間がなくなる。

Qrio Smart Tag
MANOMAのQrio Smart Tag

トータル

小型軽量で携帯性抜群の通知タグ。

これを持った人が帰宅するとスマホアプリにお知らせできるので、小学生の子供などに持たせたいアイテム。

タグについてるボタンを長押しすると呼び出し通知を出せるので、子供を留守番させるときに持たせておくと安心。

開閉センサー
MANOMAの開閉センサー

トータル

ドアや窓の開閉状態を通知できるセンサー。

Z-wave対応の省電力センサーで、不在時にセンサーが反応するとAIホームゲートウェイで警告音を出しアプリに通知を飛ばせる。

nuro mobile Home Wi-Fi
MANOMAのnuro mobile Wi-Fi

シンプル トータル

SIMカードはnuroモバイルHOME Wi-Fi(M)のオプションを契約した場合提供されます。

すでにWi-Fi環境がある人には不要です。

これらの機器はすべてMANOMAのアプリで管理でき、AIホームゲートウェイと連携して遠隔・音声操作ができるようになります。

MANOMAのサービスは契約者以外も利用できるので、アプリに共用する人を登録すれば最大7人まで使えます。

MANOMA(マノマ)のWi-Fiはコンセントに挿すだけの置き型タイプ

ホームWi-FiとポケットWi-Fi

MANOMAは本来スマートホームサービスなので、Wi-Fiについては公式サイトでも詳しく触れられていません。

オプションとはいえスマートホームにインターネットは欠かせませんし、1か月無制限で月額2,000円は他のWi-Fiサービスと比較してもコスパに優れています

コンセントに挿すタイプの据え置きWi-Fiなので、ポケットWi-Fiのように持ち運びはできませんが、光回線のような工事が不要で手軽にインターネットを引けます

nuro mobile Wi-Fi
月額料金2,000円
契約期間3年
通信速度下り最大:370Mbps
上り最大:50Mbps
通信容量無制限(3日で10GB)
違約金なし

実測値ではなく理論値ではありますが、通信速度は他社と比較しても平均的なところ。

特筆すべきは月額料金の安さと違約金がかからないことですね。

通信容量は1か月に無制限とはいえ、3日で10GB以上の容量を超えると一晩だけ通信制限になります。

なぜ違約金がかからない?

インターネット回線や携帯の契約に2~3年の縛りがあって、途中で解約すると違約金がかかるのは業界の慣習として一般的ですよね。

MANOMAのWi-Fiがいつ解約しても違約金がかからないのは、スマートホームサービスがあるからです。シンプルプランかトータルプランを途中で解約すると、こちらも違約金はかからないものの、提供された機器の割賦残債額がまとめて請求されます。

機器代金なので実質MANOMAに違約金という概念はなく、サービス料と機器販売で利益を得ているということでしょう。

CMで話題

MANOMAシンプルプランと
Wi-Fiオプションがセットに。
Wi-Fi料金込み月額3,980円~

他社の置き型Wi-Fiと比較

置き型ホームWi-Fi3社比較

ポケットWi-Fiを提供してる会社はあまりにも多すぎるので、MANOMAのWi-Fiオプションと同様にコンセントに挿すだけの置き型Wi-Fiを提供してる2社を比較します。

キャンペーン価格などは含めず基本的な料金で比較しました。

※スマホは横にスクロールできます。

MANOMAソフトバンクAir
(Airターミナル3)
WiMAX
HOME2
月額料金3,980円 ※1,24,880円 ※23,411円 ※2
通信速度(下り)370Mbps350Mbps440Mbps
通信制限無制限(3日10GB)無制限無制限(3日10GB)
契約期間3年2年3年
違約金無し(機器残債額)9,500円9,500~19,000円
スマートホーム

※1:MANOMAのWi-Fiの料金は2,000円ですが、オプションのみの利用はできないので便宜上シンプルプランの料金と合算した額にしています。
※2:時期によるキャンペーン適用の有無や、月次の経過による特典が変わったりなど細かい料金は変動するので詳細は各公式サイトで確認してください。

Wi-Fiだけの料金の安さならWiMAX、速度制限が完全にないのはソフトバンクAirとなっています。

単純なWi-Fiサービスだけを比較ていますが、MANOMAは表の条件にスマートホームサービスのシンプルプランが含まれているのが大きな強み。

3日で10GB制限について

1か月の通信使用量が無制限には「完全に無制限」「3日で10GBを超えると一晩速度制限する」の2パターンがあります。

完全無制限のほうが一見良い印象ですが、これもよく見ると小さく「著しくネットワークを占有する通信量や、混雑状況に応じて制限をかける場合がある」と曖昧な制限表記をしてることもあります。これが無制限なはずなのにネットが遅い時がある正体ですね。

MANOMAのWi-Fiはぶっちゃけ遅い

MANOMAのWi-Fi回線速度
MANOMA
午前7時の速度
ワイモバイルの回線速度
Y!mobile
ポケットWi-Fi

はっきり言ってしまいますが、MANOMAのWi-Fiは他社と比較すると遅いです。僕が住んでる地域では常に下り5Mbpsくらい。

地域や機器との相性もあるので、場所によっては20Mbpsくらい出る時もあります。

参考までに僕が過去に使用していたY!mobileのポケットWi-Fiの速度を並べました。理論値ではMANOMAもY!mobileも下り最大350Mbpsくらいだったので、実測値で明らかな差を感じますね。

MANOMA速度制限にかかった回線速度
MANOMA通信制限

3日で10GBの通信量を超えると一晩速度制限がかかり、1Mbpsを下回ることも。

単位(Mbps)ではどれくらいの速度なのかイメージしにくいかもしれませんね。

通常MANOMA程度の速度であればフルHDのYouTube動画は普通に視聴できます。

4Kなどの高画質動画の視聴、高画質画像のダウンロード、アップロード作業などは滞りました。

また3日10GB制限にかかると、僕の場合ではYouTubeで480p画質が普通に視聴でき、フルHDだと動画が止まるようになりました。スマホで見る分には困りませんが、PCなど大きな画面での動画は厳しいですね。

通常のブラウジング(web検索など)やSNSに関しては困ることはありませんでした。

話をまとめるとMANOMAのWi-Fiは他社と比較すると速度が遅いのですが、一般的なインターネット用途ではその速度に困ることはありません

Wi-Fi料金の安さと普通にインターネットを使える程度で納得できるならMANOMAのWi-FiでOK。仕事でインターネットを使う人や、高画質動画を長時間見る人にはおすすめできません。

ちなみに光回線の速度が下の画像。

光回線の速度
楽天光の回線速度

僕のアパートで回線工事しても大丈夫な確認がとれたので、MANOMAのWi-Fiオプションは後で解約して楽天光を契約しました。

ポケットWi-Fiや置き型のホームWi-Fiでも普通にインターネットを使う分には十分ですが、やはり仕事でネットを使うとなると光回線のほうが圧倒的に安定しています。

MANOMAシンプルプラン+nuroモバイルWi-Fiを利用したレビュー

AIホームゲートウェイの通知ランプ

僕がMANOMAを選んだ理由は、ポケットWi-Fiの更新月で他のWi-Fiに乗り換えようと思っていた時に偶然見つけたサービスだから。

https://hitomaga.design/wp-content/uploads/2020/03/yuui-profile04.jpeg
谷口有威

通信量無制限のWi-Fiでスマートホーム機器もついてきて月額4,000円未満なら試してみたい。

契約した内容はスマートホームサービスのシンプルプラン+オプションのnuroモバイルWi-Fiです。

トータルプランには要らない機器もあったので、とりあえずはシンプルプランにしました。あとで特定のスマートホーム機器だけを別途追加させることもできます。

元々はとりあえず通信量が無制限のWi-Fiを契約できればいいと思っていたのですが、スマートホームが想像以上に便利で時間や快適なライフスタイルも買ったもんだと思っています。

今でも活躍してるAIホームゲートウェイ

AIホームゲートウェイのセットアップ
nuroモバイルSIMをセット

近未来的なライトが特徴のAIホームゲートウェイ。これ1台でWi-Fi、Alexa、スマート家電操作をすべて兼ねています

半年ほどはmuroモバイルSIMでWi-Fiを使っていましたが、途中でWi-Fiオプションだけ解約しました。現在はこのAIホームゲートウェイを光回線とLANケーブルで接続して使っています。

つまり最初はMANOMAシンプルプラン+nuroモバイルWi-Fiのセットで3,980円の契約でしたが、現状はシンプルプランのみの契約で月額1,980円です。

nuroモバイルWi-Fiを解約するときの手続きはSIMカードの返却のみでした。

AIホームゲートウェイは他のWi-Fi機器には無い機能があります。MANOMAを解約しても他の機器と連携して使えるので非常に便利です。

気になった点はモノラルスピーカーの音質の悪さ。音声出力は他のスピーカーに接続して補っています。

MANOMA AIホームゲートウェイ MANOMAのAIホームゲートウェイの詳細スペックとセットアップ

防犯目的にもなる室内コミュニケーションカメラ

室内コミュニケーションカメラのON/OFF

MANOMAのWi-Fiが一人暮らしに最適な理由がこのカメラです。外出先でも室内の様子をスマホから確認できますし、万が一侵入などがあってもカメラとAIホームゲートウェイを連携させて警告音を出せます。

一人暮らしのアパートでは防犯面が頼りない物件も多いので、少しでも対策を立てられるかと思います。在宅時はレンズにシャッターがおりるので、プライバシーが守られていて安心です。

マイクも通ってるのでカメラを通した会話で高齢者や子供の見守り、外出先からペットの様子の確認などができます。

MANOMA 室内コミュニケーションカメラ MANOMAの室内コミュニケーションカメラの特徴とセットアップ

CMで話題

MANOMAシンプルプランと
Wi-Fiオプションがセットに。
Wi-Fi料金込み月額3,980円~

MANOMA(マノマ)の評判や口コミから見るメリット・デメリット

MANOMAはスマートホームサービスとWi-Fi回線のオプションに対する意見が混在しており、口コミ評価もだいぶ割れています。

サービス内容が正しく理解されておらず、納得のいかない契約になってしまっている人が多いみたいですね。

対してサービス内容を冷静に評価できている人からすると、新しくて時代に合っているサービスだといわれています。2019年から積極的にCMなどの広告を打っているので、今後のサービス安定や品質向上にも期待したいですね。

MANOMA(マノマ)の良いところ

MANOMA AIホームゲートウェイの設置場所

最近トレンドのIoT、いわゆるスマートホームを低コストでライフスタイルに取り込めるのがMANOMAの最大の魅力でしょう。それに付随してオプションであるWi-Fiのコスパが優れています

MANOMAのメリット
  • イニシャルコストが低くスマートホームを始められる
  • Wi-Fiはオプション的位置づけだが、月容量無制限で月額2,000円とコスパ優秀
  • ホームWi-Fiなのでコンセントに挿すだけタイプ
  • AIホームゲートウェイがルーター、Alexa、スマート家電操作の3役をはたす
  • スマート家電などの操作がMANOMAの専用アプリで一括管理できる
  • 違約金がMANOMAのプランに対しても、Wi-Fiに対しても一切かからない
  • 条件によってキャッシュバックがあり他社乗り換えも容易
  • セコムや家事代行サービスとの連携がある

最後のセコムや家事代行サービスとの連携については、僕自身使っていないので深くは言及できません。とりあえずMANOMAのスマートホーム技術と連携して、不在時でも家事代行を頼んだりできるということです。

いつか使ってみたらまたレビューしてみようと思いますが、僕の家は自分の家事だけで手が届く範囲なのでいつになるか分かりません(笑)

MANOMA(マノマ)の悪いところ

サービスに関する評価ではありませんが、MANOMAを契約させようとする代理店に悪評が立っていることが多いみたいです。

なので自分にとって必要なサービスかどうかを自分の判断で納得してから決めてください。

MANOMAのデメリット
  • Wi-Fiの通信速度が他社と比較すると遅い
  • 違約金はないが解約時の機器残債額は一括請求される
  • 代理店営業の手法がいい加減
  • スマートホーム機器は単品で購入するより若干割高

まず通信速度に関しては前述している通り他社よりは劣りますが、通常のインターネット使用においては支障がない程度なので、自分のWi-Fi用途との兼ね合いになりますね。

https://hitomaga.design/wp-content/uploads/2020/03/yuui-profile04.jpeg
谷口有威

僕は半年近くMANOMAのWi-Fiで仕事をしていましたが、さすがに快適性を求めて光回線を契約しました。

普通に調べものをしたり、スマホでYouTubeを見る分には問題なかったです。

機器代金はもともとプラン料金の中に3年割賦で含まれています。よって途中解約すると残っている代金は請求されますが、実質スマート機器を購入しただけですね。

割賦販売額なので一つ一つの機器は相場よりも1,000円~2,000円くらいは高くなっていました。イニシャルコストが低いのが利点ですが、トータルの額を安く抑えたいならシンプルプランを契約して他の機器は別途自分で購入することをおすすめします。

MANOMA(マノマ)を実際におすすめできる人や世帯

我が家の導入当初MANOMAたち

スマートホームに興味がある人なら、あらゆる機器を最初に揃える手間やコストがかからないので、MANOMAの利用が最も適しているかと思います。

次に向いている層は「Wi-Fiを契約したいけど、他社にはない尖ってる特徴がある会社がいい」と思っている人です。

具体的に言うならば…

容量無制限Wi-Fiプラス
  • 音声操作ができるAIスピーカーを兼ねている
  • 防犯目的やセキュリティの向上ができる
  • スマートホームで生活を便利にできる
  • 家事代行サービスなどを不在時でも使える

最近はモバイルWi-Fi回線を提供する会社が多すぎて、どこも価格競争みたいになっています。しかし回線速度に関しては地域や機器との相性もあるので契約するまでわかりません。

Wi-Fiとの掛け合わせニーズとしてはかなり絞られますが、MANOMAはスマートホームなどの新しいライフスタイルや、防犯セキュリティなどの安全面に着目した点が評価できます。

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MANOMAシンプルプランと
Wi-Fiオプションがセットに。
Wi-Fi料金込み月額3,980円~

MANOMAのWi-Fiがおすすめできる人

MANOMAのnuroモバイルWi-Fiを簡単に言うなら2点。

  1. 月額2,000円で通信量無制限と格安なので、MANOMAシンプルプランと合算しても他社とあまり変わらない点が優秀
  2. 通信速度は他社よりも劣るので、一般的なネットサーフィンやSNSなどにとどまる人まで

Wi-Fiを未契約の人や乗り換えたい人にとっては、MANOMAのスマートホームサービスがプラスアルファの価値のようになるでしょう。

AIスピーカーで音声操作をしてみたい人

Alexaを搭載した「AIホームゲートウェイ」はMANOMAを契約すると必ずついてきます。

本来はAmazon Echoシリーズを購入しなければなりませんが、AIホームゲートウェイであればWi-Fi兼Alexaになるので、機能がまとまっていて便利です。

音楽をかけたり天気やスケジュールの確認、買い物まで一声かけるだけでできるようになります。

Wi-Fiと連携して物理的なセキュリティを高めたい人

室内カメラと連携して家に侵入者がきたら警告音を出したり、スマホアプリに通知を送る仕組みを構築できます。

MANOMAトータルプランにある開閉センサーであれば、窓からの侵入なども即座に検知できるようになります。

簡易的な防犯システムではありますが、犯人に対する抑止力や動画を証拠として残せる場合もあるので、防犯性は格段に上がるでしょう。

万が一の際にはセコムの駆けつけサービスも利用できます。

防犯だけでなく、外出先からの室内の見守りやカメラを通した会話にも活用できます。一人暮らしで防犯面に不安があるかたや、高齢者やペットに留守番させる機会がある人にぴったりです。

スマートホームをいっぺんに導入したい人

新たなライフスタイルとして注目されているスマートホーム化。

僕の家も電気、エアコン、鍵、加湿器、オーディオなどはすべて遠隔&音声操作ができるようになっています。

MANOMAで提供されるスマートホーム機器はすべて単体でも評価の高い人気製品で、それらを専用アプリで一括管理できるのが最大の利点です。本来はメーカーを統一しない限り、機器ごとにばらばらのアプリから管理する必要があるので、スマートホームに詳しい人にとっても魅力に感じるところでしょう。

MANOMAと提携してる家事代行サービスを利用したい人

IoTとはInternet of Thingsの通り、あくまでも家電やガジェット製品をインターネットに接続して自動化させるのが目的です。しかしどうしても機械だけでは解決できず人の手が必要となるシーンも多いのが実情。

例えばフローリングの掃除機はルンバが自動でやれますが、お風呂のカビ取りや鏡の掃除などはまだ人間でないと無理な領域です。

そこでMANOMAが家事代行サービスと連携した「家ナカサービス」が使えるわけです。スマート家電による自動化だけでは手の届かないところを、人の手でも補ってくれます

ただし当然別料金がそれなりにかかるので、忙しい個人事業主や経営者向けのサービスな気がします。あとは共働き世帯などですかね。

実際Wi-Fiはどこを使っても大きな差はないからプラスアルファの価値を重視

最近ポケットWi-Fiを提供する会社がめちゃくちゃ多いですけど、どれを比較しても決定打となる差はあまり感じません。なぜなら結局どのWi-Fiも大手のドコモ、ソフトバンク、WiMAX(auの関連会社)のどれかの回線を利用しているからです。

インターネットの速度や安定性を重視するなら、そもそもモバイル回線のWi-Fiではなく光回線を契約したほうがいいです。

要するに「このWi-Fiが絶対に安定してる!」というものがないのです。一時は”どんなときもWi-Fi”の勢いがよかったですが、これも回線不具合などが続発してました。

モバイルWi-Fi選びに通信速度や安定性を求めてもあまり意味がないので、個人的には3つの条件を重視しています。

  1. 価格:月額料金や契約縛りによる違約金
  2. 通信制限:3日で10GB制限か完全無制限(厳密には制限がかかる場合もあり、基準は曖昧)
  3. プラスアルファのサービス

これらの条件を照らしたときにMANOMAの料金は平均的、3日で10GBの制限はあるものの容量無制限、スマートホーム化やセキュリティの向上などプラスアルファの付加価値が多かったのが決め手になりました。

スマートホームなどを利用できることを差し引いたら、そもそもWi-Fi料金も安く感じます。実質オプションのWi-Fi料金だけを見れば2,000円ですし。

今後は世界的に5Gの展開や、クラウドWi-Fiのトレンドがあったりと、通信業界も絶え間ない変化を続けています。その中でも現段階ではスマートホームといったトレンドを取り入れたMANOMAは現代に即した選択肢の一つになるかと思います。

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MANOMAシンプルプランと
Wi-Fiオプションがセットに。
Wi-Fi料金込み月額3,980円~

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