【更新情報】ミニマリストの部屋紹介

ミニマリストの持っているガジェット製品とあえて使わないものを紹介

ミニマリストのガジェット製品紹介

便利で使い勝手の良いガジェット製品は、ミニマリストに限らず多くの人の必須用品となっています。

毎日スマホやパソコンを持ち歩いてますし、デジタル世代なので欠かせないものです。特にミニマリストはデジタル化の恩恵に預かっている人が多いですよね。

僕の所持してるガジェット製品を、ポイントを押さえながら紹介していきます。

ミニマリストにとって良いガジェット製品は

そもそもガジェットは一般的に携帯性のある電子機器類を指します。

コンパクトさやシンプルさに惹かれるミニマリストにとって、携帯性は重要な指標の一つ。電子機器なので最も大切なのは機能性ですが、その上で無駄な装飾のないデザインが好まれます。

また、ガジェット製品は高価な機器も多いので選ぶときは慎重になります。

極力失敗を避けるなら定番品やブランド力のあるメーカーの製品を選ぶこと。認知度の高い製品であれば、不要になって売りたいと思ったときに買い手がつきやすいです。

人気ガジェットメーカー

  • Apple(iPhone)
  • Anker(スマホ周辺機器)
  • Logicool(PC周辺機器)
  • Samsung(Galaxy)
  • Amazon(スマートスピーカー)

ほんの一例ですが、○○(製品)といったら○○(ブランド)のような定番品なら間違いないですね。

ミニマリストが持っているガジェット製品

ミニマリストと勝手に主語を大きくしていますが、僕が持っているガジェット製品の紹介です。

スマホやノートパソコンなどありきたりな内容かもしれないので、なぜその製品を選んだのかも合わせて書いておきます。物選びの参考になれば幸いです。

スマホ:OPPO Reno 10xZoom

OPPO Reno10xZoom

急激にシェアを伸ばした新興メーカーのOPPOを使っています。一番の決め手はカメラの画質が良く、画角も広く撮影できるからでした。

大きな画面なのでスマホで映画を観たり読書をするのにも不便がありません。小さな画面を長時間見てると目が疲れてくるので、スマホがある程度大きい分にはとくに気になりませんでした。

谷口有威
谷口有威

ちなみにカバーやフィルムはつけていません。

そのまま使うのが一番綺麗だからです。

PC:Huawei MateBook13

Huawei Matebook13と外部モニター
手前:Huawei MateBook13
奥:外部モニター  

ノートパソコンでまずチェックしてるのがプロセッサー、メモリ、ストレージの3つです。

  1. プロセッサー:intel Core i5以上
  2. メモリ:8GB以上
  3. ストレージ:256GB以上

もっと見るべき細かい点はありますが、最低限の性能をクリアしてそこそこ値段が安いです。

シンプルなデザインで、電源は指紋認証、急速充電対応などスタイリッシュなところにも惹かれました。

マウス:ELECOM EX-G

ELECOM EX-G

トラックボールタイプのマウス。

マウスを腕ごと動かす必要がないので疲れにくいのと、机上でマウスを滑らせるスペースが要らないのがメリットです。

使い勝手の面は普通のとマウスと大きく異なるので、慣れるのに時間がかかったり拒否反応を示す人もいます。僕も使えなかったら怖いので、とりあえず安い有線タイプのマウスで試用してみました。

今ではトラックボールにも慣れてかなり重宝してるので、次はBluetoothタイプのものを買うと思います。

プリンター:CANNON TS8230

CANNON TS8230

仕事用の書類をプリントアウトしたりスキャンするのに必要なプリンター。

カメラが趣味なので写真も綺麗にプリントアウトできる機種で、本体価格もそこまで高くないラインから選びました。

Wi-Fiに接続してスマホやPCからいつでもプリントできるので、かなり便利に活用しています。

イヤホン:AVIOT TE-D01g

AVIOT TE-D01g

邦楽アーティストと次々コラボして新製品を展開する比較的新しいオーディオブランド「AVIOT」のワイヤレスイヤホンです。

あらゆる性能や評価を鑑みて、1万円以下のワイヤレスイヤホンの中で最もコスパが良いと思いました。

詳しくはAVIOT TE-D01gのレビューにてまとめています。

カメラ:SONY α900

一眼レフSony α900

10年以上前のフルサイズ一眼レフ。

やはりスマホで撮った「カメラ風」の写真と、一眼レフで撮った写真の違いは比べると一目瞭然です。

フルサイズとは画質を決定づけるカメラの心臓部「センサーサイズ」のことです。もし最新の機種でフルサイズを購入しようと思うと数十万円の覚悟ですが、α900は中古で5万円くらいでした。

スマートスピーカー:Amazon Echo dot

Amazon Echo dot

ワイヤレススピーカーを検討しているころに、せっかくなら音声操作のついたスマートスピーカーにしようと思い購入。

「Alexa」と声をかけてあらゆる操作ができます。

Alexaにできること
  • 部屋の電気のON/OFF
  • 音楽をかける
  • 家電を操作する
  • 天気予報や調べ物を聞ける
  • タイマーやアラームをセット

※家電の操作等には別途専用の機器が必要です。

スマートスピーカーにできることはここに書ききれないくらいありますが、僕がよく使う機能を紹介しました。

スマートウォッチ

格安のスマートウォッチ

スマホと同期してメッセージの受信を確認したり、脈や歩数から体調管理ができるスマートウォッチ。

これは実はあまりこだわりがなかったので、安いものを適当に通販でみつけました。

5000円台の安いスマートウォッチをレビューでどのように活用してるか詳しくまとめています。

とくに必要だと思わなかったガジェット製品

僕の生活スタイルからはとくに必要性を感じないガジェット製品です。

過去に持っていたものもありますが、結果的に手放したものになります。

タブレット

学生の頃はパソコンを持っていなかったのでタブレットを使っていましたが、いまいちタブレットの良さを生かしきれなかった気がします。スマホで事足りる用途が多いからですね。

イラストを描いたり、大画面の利点を生かせる人なら使いこなせるでしょう。

モバイルバッテリー

学生は学校でスマホを使うからモバイルバッテリーが必須かもしれません。学校のコンセントで充電すると先生に怒られますよね。

社会人になると外出先で充電が足りなくなるようなことがなくなりました。学生の頃のように頻繁にスマホをチェックしたり、ゲームをすることがないからです。

もしもモバイルバッテリーがまた必要となったら、コンセントとバッテリーが一体になったタイプを選ぶと思います。バッテリーの充電忘れをしにくく、余計なパーツがないのでコンパクトで便利ですよね。

余計なケーブル類

ケーブル類は基本的に購入した製品に元から付属してるもので十分です。むしろ付属のケーブルを使うのが、給電効率やデータの転送効率が一番良かったりします

製品とケーブルの相性があるので、壊れたりしない限り不必要にケーブル類は買い足しません。

DAP

iPodやWALKMANといったデジタルオーディオプレーヤーは、スマホのサブスクリプション音楽があるので使わなくなりました。

昔はWALKMANを愛用していましたが、音質や使い勝手などすべての面でスマホとの差異を感じにくくなっています。

よっぽどハイスペックモデルのオーディプレーヤでなければ、僕はDAPのメリットがあまり思い浮かびません。

ポケットWi-Fi

ポケットWi-Fi

光回線を引いたのを機に、3年間契約していたポケットWi-Fiを解約しました。

ポケットWi-Fiを持つかどうかは個人の生活スタイルに依存するので、人によっては超必須アイテムかもしれません。

最近はポケットWi-Fiを提供する会社がめちゃくちゃ増えたので、きっと契約会社を選ぶだけでも一苦労しますね。

ゲーム

子供の頃はゲームが大好きでしたけど、自然とゲーム離れしていきました。

ゲームをすんなり辞められるようになるコツは、上手くなりすぎないことです。僕はへたくそだったのでゲームに対するプライドもなく、日々の時間がなくなるにつれてやらなくなりました。

不要になったガジェット

ガジェット製品は不要になっても、売ったり譲ったりして手放しやすい物かと思います。

電子機器なので単価が高く、欲している人も多いです。

細々した周辺機器やモバイルバッテリーなどは市場に出回ってる数が多く買い手も付きにくいので、行政に従った不燃ごみや金属ごみで処分したほうが早いです。

フリマアプリ等で売る

一番手っ取り早くてお得な処分の仕方。

モバイルバッテリーやケーブルなどは、ある程度信頼のあるメーカーでないと売れにくいです。物の状態にもよるでしょう。

スマホ、パソコン、カメラ、オーディオ、ゲームといった元々の単価が高い製品は売りやすいです。

面倒ならハードオフやリサイクル店で買い取ってもらってもいいですが、自分でフリマアプリから売ったほうがほぼ確実にいい値がつきますよ。

誰か必要としてる人に譲る

パソコンやカメラなどは「これから始めたい」と思ってる人に譲ってあげると喜ばれるでしょう。

僕は学生のころにカメラを趣味にしていたのですが、Olympusのミラーレス一眼レフを譲ってくれた人がいてかなり嬉しかったです。

お店やフリマアプリで売ってお金を得るか、知人に譲って恩を売るか。どっちにしても不要になったものは、捨てるよりも誰かにまわしたほうが全員がwin-winですね。

情報を大量に抱えるのはミニマルなのか

スマホは現代人にとって財布と同等の必須アイテムです。むしろ失くしたら財布より困るかもしれません。

ミニマリストにとってもそれは同様ですが、大量の情報がストックされて無限にアクセス先が存在するスマホは果たしてシンプルなのか

そんな意見があってもおかしくないですけど、僕にとってはスマホは1つの技術の塊です。情報は無限にあっても必要なものに変わりません。

デジタルデトックスなんて言葉もありますが、情報源そのものを断つのではなくコントロールすることが大切。大量の情報に疲れてしまうのは情報の取り入れ方に何か問題があるからです。

これから情報技術はますます発展し、ガジェット関連製品を使いこなすのも人の努めになります。

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