【更新情報】ミニマリストの部屋紹介

ミニマリストが買い物をするときに意識していること

ミニマリストの買い物

ミニマリストでも生きていくために普段から買い物をします。食品や日用品、欲しいものだって普通にあります。

しかし買い物にもある程度基準ができており、余計な買い物はしないように気をつけています。

ミニマリストの買い物のルール

買い物のルールといっても、僕が個人的に意識していることにすぎません。

やっぱり上等なものは好きですし買い物も好きです。それでもシンプルな生活を維持するうえで、いくつかのルールを設けました。

限定品やセール品を買わない

数量限定、期間限定といったセール品には手を出しません。お得だからといって欲しくもない物を買うことに意味がないからです。

それから普段の買い物はなるべく定番のものを買うようにしています。

持ち物が人と被るのが嫌だったり、ありきたりでつまらない商品という気持ちもわかります。だからといって一生手に入らないような物だけに気持ちを入れすぎても、それを失ったときにまたお気に入りの物を探すのに労力がかかります。

定番の物が決まっていると、買い物にかける時間や判断する意志力を節約できる効果もありますね。

シンプルで単機能なものでいい

細々とした機能が豊富に盛り込まれた物や、機能が限定的すぎる物は買いません。

なるべく機能もデザインもシンプルなものを選んで、飽きずに長く使っていけることを考えます。

毎日使うものにはこだわる

毎日使うもの、長時間使うものに関してはなるべくお金をかけます。

例えばスマホや財布などは毎日使いますし、家具や寝具は長時間使うものですね。

日々触れる時間が長い物に関しては、快適で便利なものほど満足度が高くなります

迷ったら買うか買わないか

よく迷ったり即決できないような物なら、買わないほうがいいといわれます。

本当に必要なものだったら迷わずにすぐに決断できるからですね。

でも現実的に金額など状況によって即決できないことだってあるので、どっちだっていいと思います。

迷ったら買わないという選択

ミニマリストらしい合理的な選択を優先するなら、迷いのある買い物はしないほうが正解です。

買い物は慎重になればなるほど、それを買うための理由付けをしたり言い訳を重ねることがあります。僕は6万円するモンブランの万年筆に憧れて、1週間悩んだあげくに購入しましたが、結局後悔して手放した経験があります。

迷ったり判断に悩むような物であれば、そもそもなくたってよかった物とする考え方です。

買い物は直感で即決する

逆に迷ったら買ってしまうのも一つの考え方です。

悩む暇があったらまず買ってみて使って判断する。失敗したらそれは経験として次に生かせばいいですし、買って良かった物なら直感が研ぎ澄まされます。

そもそも買い物は楽しいですからね。必要だったかどうかは手にしてから初めて分かることも多いです。

ただしなぜその商品に惹かれたのか理由は明確にしておかないと、失敗したときにまた同じ失敗を繰り返す可能性があります。物を手放す時もなぜ不要になったのかをはっきりさせておきましょう。

買い物に行く回数を減らす

買い物の仕方以前に大切なことが、そもそも買い物の回数を減らすことです。特に現代は家を出なくても、ネットショップをだらだら眺めながら欲しい物を探すことだってできてしまいます。

物が氾濫して部屋が汚い人ほど余裕がない仕組みは以下の通りです。

物を買う→お金が減る→お金のために時間を切り売りして働く→忙しく働いていて部屋を整理する暇がない→時間も余裕もなくなってストレス→ストレスから買い物をする…

こうしてお金はないけど部屋が物で溢れてる状況に陥ります。

買い物はストレス解消のためではなく、あくまでも必要なものの調達のため。

そしてお金をかけるべきところをしっかりと見極めて、買い物の回数を減らしていくのがミニマリストらしいやり方だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です