【更新情報】ミニマリストの部屋紹介

一人暮らしミニマリストの収納紹介とすっきり暮らすためのコツ

ミニマリストの収納

断捨離をして部屋の物を大かた片づけたものの、どうもすっきりしないと悩んでいませんか。

ある程度物が減ってきたら、今ある収納を活用することで部屋の見せ方も変えられると思います。

僕なりの収納の活用の仕方を実際の写真を交えながら紹介していきます。

上手に空白を残しながら収納を活用する

まず前提として収納には100%の物を詰め込みません。

余白があればそこを埋めようとするのが人間の心理ですが、すっきりとした上手な収納の仕方は6~7割程度に抑えます。

ギューギューにぴったりと物が押し込まれた収納と、十分な余裕があって物の出し入れがしやすい収納はどちらが魅力的でしょうか。

収納とは不要な物を隠してしまう場所ではなく、頻繁には使わないけどいつでも取り出せるように待機させておく場所だと思ってます。

また統一感が大切で、色、柄、高さ、形などを揃えて整然と並べると収納の風通しが良く見栄えもよくなります。

ミニマリストの収納を紹介

個人の一人暮らしの部屋なので参考にしづらいかもしれませんが、それぞれの収納を紹介していきます。

クローゼットの中

ミニマリストのクローゼット

洋服やタオル類は全てこのクローゼットの中に収まる量です。

布団一式、非常食と水、使わないけど捨てられないもの(賃貸に備え付けの物)などをしまっています。

キッチン収納

キッチン戸棚にしまっている食器

食器棚には一目で見渡せて簡単に出し入れしやすい量の食器があります。

調味料や料理器具の収納場所

調味料や乾物などはキッチンカウンターに収納。

食材はストックしすぎず、食器類も一人暮らしで十分な量にしています。調理台などに物があると料理の邪魔なので、すべて収納にしまえるまでにとどめています。

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リビングの収納

ミニマリストの本棚

リビングにある棚ですが、上から1段目には置物などを間隔をとってディスプレイ。

2段目にはガジェット類、3段目に書籍、4段目にトレーニングマットを置いてます。

なるべく余白を作ってぎっしりと詰まっていないようにしています。

玄関収納

ミニマリストの玄関収納の中

玄関には小さな収納スペースと、無駄に大きい靴箱があります。

収納には掃除機と日用品のストックを収納。日用品ストックに関しても上段に収まりきる量しかストックしません。

洗面所の収納

ミニマリストの洗面所

洗面所はほぼ毎日使うものだけを表に出しています。水回りは絶対に綺麗にしておいたほうが掃除が楽です。

下の白い扉の中には洗濯洗剤や重曹など、毎日ではないが掃除に使うものをしまっています。

ミニマリスト流収納のコツ

巷にはたくさんの収納術や片づけ本がありますが、本質的なコツはたったの2つ。これさえ守れば収納に困らない方法があります。

  1. 持ち物を定数化する
  2. 持ち物を定量化する

自分の持ち物で定数化できないものは、何かしらの基準を設けて定量化すれば収納には困りません。

持ち物を定数化する

○○は何個まで持ってもいいと、具体的な数で制限を設けることです。

例えば椅子は4脚まで、アウターは3着まで、カメラは2台までといった具合。

物を新しく買っても入れ替えができて常に物量を管理できますが、いちいち物を数えたり具体的に決めるのが面倒です。

持ち物を定量化する

具体的に所有する物量を定数化できないものや、難しいものは定量化するのがおすすめ。

本は本棚2列分まで、食器は棚に並べられるまで、洋服は収納ケース1つ分までといった具合に、定められた範囲の中で物量を管理する方法です。

こちらのほうが分かりやすくて、物の数を気にする必要もないので簡単かと思います。

最悪収納はなくても大丈夫なくらいの気持ち

住む場所によってその家の暮らしに最適な物量も変わってくるので、柔軟に必要な物を見極めるのが大切だと思います。

最悪収納がなくてもなんとか生活ができるくらいの物の管理の仕方ができるのが理想ですね。

【パーキンソンの法則】という言葉があります。仕事の量は与えられた時間いっぱいまで膨張する、支出額は収入額に達するまで膨張するという意味です。

自分の物量も収納を満たすまでどんどんと増え続けるかもしれません。この法則を肝に銘じて自己管理できるようになりましょう。

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