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自炊好きミニマリストが持っている10点の食器紹介と食器を増やさないコツ

ミニマリストのすべての食器

ミニマリストとしてシンプルな生活を心掛けているのですが、食事をするときの見栄えはあまり質素にしたくありません。

料理が好きなので、せっかく作った料理と盛り付ける皿がちぐはぐだとちょっと残念…。しかし食器を増やしすぎて使わないものがあっても困るので、なるべく広い料理に使いまわせるよう揃えていきました。

僕が使っている全ての食器類と収納について紹介していきます。食器が増えすぎないように気をつけていることも最後にまとめておきました。

食器は全てよく使うお気に入りだけ

ミニマリストの食器10点と箸やコップなど

食器(椀やプレート)とコップやカトラリー類を引っ張り出してきました。この写真にあるものが全てです。

中には頻繁に使わないものもありますけど、基本的にはどれも数日に1回は必ず使うようなものだけ。

生活用品は使ってなんぼ。使わずにずっとしまっておく食器なら必要ないと思います。

食器10点

ミニマリストの10点の食器

料理を盛るための、いわゆる食器はこの10点のみ。たぶんミニマルな生活を追求するならもっと減らせますけど、食事はある程度豊かに楽しみたい思いがあります。

あえてカラーを統一していませんが、どの食器をどう組み合わせても違和感のないような色味で考えたつもりです。

一人暮らしなので同じような用途の食器をペアで揃えず、10点それぞれに使い道がありそうなパターンにしています。

ミニマリストの茶碗とお椀と深皿

手前のお茶碗とおわんはニトリで購入。お茶碗は一度割ってしまい、まったく同じ色を再度購入したのですが、実は小どんぶりにサイズアップしました。お茶碗にしては大きすぎるけど、丼ものにはちょうどいいサイズ。

おわんは味噌汁を入れてもスープを入れても似合うようなカラーにしました。お茶碗との色の相性も悪くないかなと思ってます。しかも電子レンジ対応が嬉しいポイント。

奥の深皿は100均で買ったか、どこかの陶器市で買ったか記憶が曖昧…。なんでも入るので使いやすいお皿です。

ミニマリストの平皿

円い平皿は左がニトリで右がイケア。どちらも深みのあるツヤっとした色で、個性的だけど使い勝手が良さそうなので購入しました。

ミニマリストの角皿

四角い平皿はどちらもニトリ。右は焼き魚など和のものによく合うお皿です。

左は少量の副菜を並べて盛ったり、醤油と薬味を添えるのに役立っています。たまに2つ連結していない普通の小皿が欲しくなるのですが、まあこれでなんとかなっています。

ミニマリストのプレート皿

オーバルプレートと木のプレート、これも両方ニトリ。オーバルプレートはカレーやパスタで大活躍します。

僕の持っている唯一の陶器以外の木製プレート。1つだけ素材が違うので気分も変わりますし、カフェ風の盛り付けなどで役立っています。水分を吸うので濡れたまま放置できないといわれる木皿ですが、洗った食器をすぐに拭く習慣がついてるので大丈夫。

ミニマリストのグラタン皿

最後がオーブン用ミニグラタン皿。これはお店の名前を忘れましたが、おしゃれな雑貨屋さんで買いましたよ。たしか2000円くらいで、僕の持っている食器で一番高い。

一人用としての使いやすさとデザインが気に入ってます。下のコルク敷もついてきました。

グラタン、ドリア、ローストチキンなどオーブン料理中心なので、出番は少ないけど一番おいしく食べられるお皿です。

コップ類と水筒

ミニマリストのコップ類

普段から1日2食以上は食べることがない少食なので、そのぶん水分を多く摂るためコップは余分に持っています。ステンレスの水筒も1.5Lの大きいサイズで職場に持参。

同じグラスが4つあるのはニトリでセット200円くらいの安いものでした。趣味のコーヒーで飲み比べ(カッピング)などに使います。

アルコールはめったに飲まないのですが、ワインだけ好きなのでたまにワイングラスを使うくらいです。

箸などのカトラリー類

ミニマリストの箸、スプーン、フォーク

スプーンとフォークは使い分けられるように2セットずつ。

黒いのはSalut!という雑貨屋で購入。箸置きは無印良品で、他はニトリです。

ミニスプーンとミニフォークは1セットでもいいような気がしており、減らそうかどうか悩んでいます。

ミニマリストが使ってる食品保存容器

食品保存容器

食器類とは少しそれますが、近いくくりで食品用の保存容器も併せて紹介しておきます。

僕が使っている保存容器が上の写真で全てでした。

タッパー

タッパー類
赤いのは紅ショウガです

タッパー類はとくにこだわりがなく、無難にジップロック製ですね。四角い容器は隅が洗いにくいので、丸い形のスクリュータイプが気に入ってます。

パスタの保存容器は100均で購入。おしゃれな縦長いボトルもよくありますが、パスタを取り出しにくいので、倒して保存できる容器にしています。

スパイスボトル

ニトリのスパイスボトル

スパイスボトルも4つセットでニトリで購入。傾けながら置けるのが微妙におしゃれなポイント。

スパイス類はもっとたくさんありますが、使用頻度の高いスパイスだけ瓶に保存しています。

ニトリのスパイスボトルの密閉性

安いので密閉性はありません。蓋もゆるめなので、水分のあるものなどは入れられませんね。

密閉保存容器

密閉保存容器

こちらはきちんとした密閉の保存容器です。ドン・キホーテで買いました。

主にコーヒー豆用として使っています。

食品保存容器の二重蓋の密閉性

蓋が二重になっており、中蓋の裏にはゴムパッキンがついてます。瓶の口が大きいので洗いやすいです。

乾きもの

乾きものの保存容器

左はニトリで購入したロックできる密閉容器。右は100均で購入した乾きものいれですね。

100均にはとにかくたくさんの保存容器がありますけど、なるべく頑丈で安っぽく見えないデザインを選びました。

密閉ロック付きの保存容器

ニトリのこのロックできる密閉容器は蓋をくるくる回す必要がなくてかなり便利です。ニトリじゃなくても似たような製品はよくあると思います。

保存容器の中身は入れ替わったり、次に使うときは別の食材を保存するために使うなんてことがよくあります。

色んな食品をストックしようと思うほど容器の量もどんどん増えてしまうので、なるべくこれらの容器だけで保存のサイクルを回せるように工夫して生活しています。

食器類の保管の仕方

食器類を重ねて保管
このように重ねて収納

食器専用の棚がないので、キッチンの吊戸棚にしまえる範囲でお皿を選んでます。

今後お皿が増える可能性もあるかもしれませんが、収納を増やしたり広げる発想ではなく、あくまでも収納に収まりきるところまでセーブします。すっきりと暮らすためのコツです。

キッチン戸棚にしまっている食器

食器類をキッチンの吊戸棚に収納した様子ですが、スペースにはまだ余裕があります。

しかしギューギューにしまっても取り出しづらくなるので、これくらいのスペースを残した収納の仕方がベストかなと落ち着いてます。

コップ類の保管場所

コップ類は一応趣味のコーヒーのくくりとして、リビングの棚にトレーごと置きました。

透明グラスで統一してるので食器の生活感らしさがなく、ここにあっても不自然ではないかなと思ってます。

箸、スプーン、フォークの保管場所

カトラリー類はまとめてキッチンの引き出しに収納。

100均で購入したプラケースにまとめて入れてます。ツルツルしたプラスチック容器だと埃やごみが静電気でつきやすいので、少し表面加工されて手触りがザラっとしてる容器がおすすめですよ。

ミニマリストの食器や保存容器の収納場所

保存容器などはキッチンの小さな収納に調味料と一緒にしまっています。

とにかくシンクや調理台の上にものを出さない今ある収納にすべて収まるくらいまでの物量にセーブしておくと、掃除がしやすくて生活もすっきり気持ちよくなってきます。

使い捨て食器たち

使い捨てスプーン、割り箸、紙コップ

ミニマリストの中には食器を一切所有せず、外食や使い捨て容器で済ませる人もいます。振り切ってていいですよね。

僕もほとんど家で食事をしない時期があり、そのときのスプーンや割り箸がまだ残っていました。

家に人が来た時に使おうと思います。

食器を増やさないようにするには

食器を増やさないために、収納以上に増やさないと書いてきましたが具体的にはどうするか。

実際に僕が食器選びの際に気を付けてきたことをまとめます。

ポイント

  • あまりお客さん用を意識しない
  • ストックしようとしない
  • 用途の広い食器を選ぶ

食器は長持ちするから買えば買うほど増えていくもの。新しく食器を購入したら、今あるものと入れ替えるくらいの気持ちであればシンプルな生活を維持できます。

来客用の食器を意識しない

家に頻繁にお客さんが訪ねてくるならもちろんあっていいものだと思います。

しかし人を呼ばないのにお客さんのために高級な食器などをいつまでも眠らせておくのはとても勿体ないです。いない人のために食器を用意して収納に置いておくなんて無駄が多すぎます。

引出物などによくある高級な食器類は、使うのが勿体無い、身に余って使いにくいと思うかもしれませんが、そういったものこそ積極的に使いたいです。自分でも使い慣れないような食器をお客さんに出すのは、それこそ分不相応な気がしてしまいます。

とにかく来るかどうかわからないお客さん用を強く意識する必要はありません

食器をストックしない

例えば一人暮らしなら、同じような食器をセットでもう1つ揃えたくなります。2つあれば安心ですし、いざ前日の夜ご飯の食器を洗い忘れてても大丈夫ですからね。

しかし1回の食事に使うお皿は結局1セット。お茶碗を2つ使うことなんてありません。

洗い物をためてしまう癖の予防にもなりますし、同じ食器を2つ以上揃える必要はないと思います。

用途の広い食器を選ぶ

用途が広いお皿とはどんな料理を盛り付けても似合いそうなお皿です。

専用のお皿は食事の気持ちを高めてくれますけど、お皿のデザインや素材などで代替できることもあります。

和洋中で食器セットを揃えるとそれだけで結構な量になってしまうので、僕はどれをのせても違和感を感じにくいイメージのお皿を選んできました。

料理1品1品で専用のお皿を用意するのも憧れますけど、あくまでもシンプルライフが前提なのである程度は厭いません。

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