【更新情報】ミニマリストの部屋紹介

ミニマリストが時間をお金よりも大切にする理由

ミニマリストが時間を大切にする理由

時は金なりなんて言葉がありますが、むしろ時間は使い方や人によってお金の価値を大きく上回ると思うんですね。

基本お金の価値はどこでも誰にとっても等価で、1万円の価値は誰にとっても同じ1万円です(厳密にいえば景気によって相対的に変動しますけど)

しかし大企業の経営者の1時間と、時給1,000円のアルバイトの1時間の価値はまったく違います。大学で講義を受ける90分と、飲み会で会社の愚痴大会をする90分の価値も違います。

与えられる時間は全人類平等ですが、同じ1時間の価値や密度を高めるのは自分自身です。

ミニマリストに時間の余裕がある理由

たぶんですけど多くのミニマリストの人はお金よりも時間に重きをおいて、時間の余裕をつくれるように工夫していると思います。

それが生活の幸福度につながることだと理解してるからです。

そして実際にミニマリストの合理的な考え方は、時間の余裕をつくるためにとても有効です。

物を買う時間を減らしてる

買い物で消費するのはお金だけではありません。

買い物に出かける時間、商品を探したり比較検討するために調べる時間もかかっています。

ミニマリストは普通より買い物が少ないので、小さなことではありますが多少時間の余裕が生まれます。

家事にかける時間を減らしてる

物が少ないと非常に掃除がしやすく、物を管理する手間もかかりません。物の整理整頓も簡単ですね。

家事の手間暇がなくなると結果的に時間の節約にもなります。

探し物の時間を減らしてる

自分の持ち物や物を置く場所を把握していないと、意外と1日の中で探し物をしてる時間は多いみたいです。

なんの情報がソースになっているのか分かりませんが、ビジネスマンは年間で150時間をなんらかの探しもに費やしてるという記事を見たことがあります。

探し物だけでなく朝の洋服選びなども時間の浪費にあたりますね。

悩んだり探したりする時間を少しでも減らしてシンプルに生きているのが、ミニマリストが時間に余裕を持てる理由の一つです。

時間をつくるためにできること

物を減らして家事や所有物の管理にかける時間を節約するのは、積み重ねれば結果的にそれなりの効果があるもののインパクトがありません。

もっと大胆に大切な時間を生み出すためにできる3つのことがあります。

テレビなどの娯楽時間のメリハリをつける

なんだかんだ一番重要ではないでしょうか。

僕もとても気を付けているものの、なかなか難しいです。テレビはないけどYouTubeやSNSを見てしまいます。

生産的な意義のある活動をする時間と、娯楽の時間をきっちりと区別する。プライベートの中でもきっちり休む時と、そうでないときのメリハリをつけると時間を大切にできます。

時間を節約できる物を使う

時間を得るために物に投資をするという考え方が理にかなっています。

例えばロボット掃除機や食洗機は家事の手間と時間を大幅にカットできます。非常に分かりやすいですよね。

ミニマリストでもこういった時間を生み出すためのツールに対しては、厭わずに物を取り入れる人が多いと思います。

時間を節約するサービスを利用

これは少々お金がかかる手段ですが、家事代行サービスや移動にタクシーを使うといった例があげられます。

経営者やエリート会社員などお金に余裕のある人が使うイメージですが、別に彼らは贅沢をしたいといった意図があるわけではないでしょう。単純に時間が惜しいのです。

個人の生活レベルやライフステージによっても状況は異なりますが、時間の余裕を得るために利用できる物やサービスは結構あるものですね。

物の消費=時間の消費という意識

ミニマリストが物に固執せずなるべくシンプルな生活にこだわるのが、物の消費が時間の消費でもあるからです。

無駄遣いしないことや買い物の回数を減らすことで時間が残るのは想像に難くない話です。しかしもっと根本的な問題で、僕たちがお金で物を買っているのではないことが分かります。

時間で物を買っています

物を買うときに支払うお金は、そもそも給料を得るために働いた労働時間で手に入れてます。言い換えれば時給1,000円のアルバイトの人が5,000円の洋服を買うのに支払った対価は5時間の人生です。

そして冒頭に書いた通り、人にもよるが時間の価値はお金を上回ることが大いにあります。

こんな意識を頭の片隅に入れておくと、ミニマリストがいかに合理的な基準のもとに時間や生活の余裕を求めているのかが分かってきませんか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です