【更新情報】ミニマリストの部屋紹介

ミニマリストになったきっかけと経緯は繰り返し引っ越したから

ミニマリストな部屋で座る人

スマホの普及もあってかミニマリストがとても増えました。ブログやYouTubeでミニマリストに関する発信をする人も多いですね。僕もその一人だけど。

それぞれ誰かに影響されたり、なにかきっかけがあってミニマリストになっているでしょう。特にこんな理由がよく見かけられます。

  • 部屋の整理整頓、断捨離を進めていった
  • すっきりとシンプルな暮らしがしたかった
  • 気が付いたらなっていた
  • 引越しを繰り返すうちにモノが減った
  • 遺品整理や終活を期に
  • 節約、お金のかからない生活がしたい
  • 環境をがらりと変えたくて

実際に僕も生活の変化から自然にモノの量が減っていき、ミニマリストを知ってから意識的に取り込んでいくようになりました。

ミニマリストになったきっかけは引越しでした

引っ越しをする人

僕は東京で生まれ18まで八王子で育ちました。進学してから八王子市内と調布市で2回引っ越してます。当初の一人暮らしでは人並みの生活用品を揃えてました。

ちょっとだけ北海道に住んでいた時期もあります。

住む場所が変わる度に自分の荷物を見直すのですが、本当に生活に必要なものがどんどん絞られてくるんですね。

繰り返し引っ越すうちにミニマリストに

長い間はいませんでしたが北海道での暮らしはとても良い経験でした。

現在は愛知県一宮市に住んでいます。

引っ越しを繰り返すうちにその環境における必要最低限かつ、持ちすぎると身軽になれないくらいのスケールがわかってきました。

今では適度に暮らしの中にスペースがあって、いろんな意味でのびのびと生活できています。

ミニマリストというライフスタイルを知る

ミニマリストのシンプルで広い部屋

北海道を行き来したり愛知に引っ越したタイミングで、自分の持ち物の9割くらいは手放してます。

「○○ なくても 大丈夫か」

こんな感じの検索履歴ばかりになるほど調べていました。

そのうちミニマリストと呼ばれる人たちがそのライフスタイルを発信しているのをみて「これなら自分でも自然にやってのけて、ライフスタイルを確立できる」と思うように。

もともとインテリアや雑貨も好きなので統一感さえあれば北欧風の家も、世田谷ベースみたいな雑多な感じも好きでした。

しかし現実的に20そこそこの若者に部屋のインテリアを整えるほどの経済力はないので、ミニマリストというスタイルに傾倒していったのです。今ではこの生活がしっくりきているので結果的に良かった。

目指すはホテルのような開放的な気分になれる空間

モノが減って部屋がすっきりしていくうち、その時の気分が何かに似ていると気が付きました。

ビジネスホテルに着いた時の感覚です。必要以上のモノがなく、かといってさほど不便もなくて、部屋全体が綺麗に整頓されている開放的な空間。引っ越し初日のがらんどうな部屋にも似ていますね。

あれほどモノが少ない最小限な空間でもなぜだか居心地の良さを感じます。それをそのまま日常生活にあてはめたくなったのです。

もちろんビジネスホテルで生活するのは厳しいから、そこは切り離して考えるべきところもいくつかありますよ。

その上でいろんなミニマリストの意見を参考に、自分にも最適であれば積極的に取り入れて、難しそうであれば無視して生活を見直していきました。

はじめは人並みにモノを所有していた

ミニマリストのコーヒー器具

初めて一人暮らしを始める前は意気込んでいろいろと買った記憶があります。

東京の6畳1Kアパートでいたって普通の学生生活を送り、誰が部屋を訪れても「普通の学生一人暮らしの部屋だね」くらいの感想を述べたと思います(当時の写真とっておけばよかった)

本当に生活に必要なモノは案外少ない

引越しは費用もかなりかかるので、宅急便で荷物を送れる量に収めました。そのとき初めて必要最低限だと思えるモノが、意外にも少ないことに気が付きました。

引っ越すたびにモノの出入りがありますが、だんだんと生活におけるモノとの付き合い方が分かり、所有について深く考えられるようになります。

まず一番に意識するべきことは生活の型にはまって家具や日用品を揃えようとしないこと。

そもそも生活が始まっていないのに「あれとこれは必ず必要になるだろうから」なんて予測を立てるのがおかしいですね。実際にその地域その家で生活を始めてみると、自分の常識内で判断していた要る要らないの基準が簡単に変わります。

冬の北海道はなおのことで、持っておくべきモノどころか覚えておかないといけない生活の知恵がたくさんありました(主に凍結と積雪と吹雪に関して)

一人暮らしならこういったモノが必要だよねとパッケージ化して型にはめるのではなく、自分が生活しながらこの地域この家でこんな暮らしを送るには何が必要なのかと考えられるようになりたい。

シンプルでミニマルな暮らしは自分に向いていた

ミニマリストのPC作業環境

ミニマリストを意識する前の僕は、通常の感覚で過不足ないような生活を送っていたので、とくに部屋が荒れることもありませんでした。掃除もこまめにやって、男子大学生のわりに最低限清潔な部屋を保っていたと思います。

それからファッションや持ち物もシンプルなものを選びがちでした。

そんな性格もあって元からミニマリスト的な生活は向いていたのかもしれない。なんの抵抗や違和感もなくシームレスにミニマリストになっていました。

世間の普通の暮らしに自分の生活を当てはめようとせず、客観的に必要かどうか判断できれば簡単にミニマリストになれると思いますよ。

ミニマリストの存在を知ってから多少なり感化された部分があるかもしれませんが、自分の過ごしやすさを突き詰めていって今のライフスタイルになったと思っています。

3 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です