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海外製の強力パワーのブレンダーで手軽にスムージーが作れるようになった【Osterアーバンブレンダー450W】

オスターアーバンブレンダー450W

昔からスムージーやバターコーヒーをつくるためにブレンダーをよく使っていました。細長いタイプのミニボトルブレンダーです。

ある日、ブレンダーから液漏れするようになってしまい、新しいのを購入。

ずっと小さいサイズのブレンダーだったので、あえて大きくてパワーの強い海外製を選んでみました。サイズが大きい分取り回しは大変ですが、作れるものが増えて楽しいかなと思っています。

※ミキサーとブレンダーの呼称については、ブレンダーに統一して話をすすめます。

Osterアーバンブレンダー450W

オスターのアーバンブレンダー

450Wを超えると結構なパワーで、国内製品ではあまり見かけません。

デザインもインテリア性が高くておしゃれな感じがします。

本体

オスターアーバンブレンダーの本体

電源は両側の「0」の位置で、スピードは「Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ」の3段階調節

回転軸のモーターはフリーフローティング機構を採用しており、回転軸が少し左右に動くようになっています。いまいちよく分からないけど、なんとなく回転の精度が良いのだと思います。

ブレード、カップ台

アスターアーバンブレンダーのブレード

ブレードは刻んだり砕いたりと全般が得意な波型。刃は別売りのもパーツもあって、調理に合わせて付け替えることができます。

2枚の刃と刃の間が分解できないので、そこだけちょっと洗いにくいです。

オスターアーバンブレンダーのオールメタルモーター

カップ台と本体を接続する部分は「オールメタル・ドライブシステム」で、モーターの回転による耐久性に優れています。

右上の写真は以前使っていたもので、すべてプラスチック製なので使っていくうちにだんだん摩耗してきます。

この回転軸の部分がすべて金属製だったのも、このブレンダーを選んだ理由の一つでした。

ガラスカップ

オスターアーバンブレンダーのガラスカップ

最大容量は1200mlで、スムージーなどのドリンク類だけでなくペースト食を作るのにも便利です。

ガラス製なので重さはかなりありますが、汚れが落ちやすく臭い移りしにくいのが利点。

注意

ガラスカップは直火、電子レンジ、オーブン非対応。ブレンドするときも、40度以上の熱いものを入れて使わないように。

液体だけで1リットル以上入れるとあふれる原因になります。

センターキャップ

オスターアーバンブレンダーのセンターキャップ

黒いキャップはガラスカップに強く押し込んで使う感じですが、これが結構固いので慣れるまではめるのに手こずります。

真ん中のセンターキャップはひねって簡単に取り外しできるので、攪拌途中に食材を放り込むことができます。食材を追加する場合は電源を切ってから入れる。

また、センターキャップを逆さにすると、約60mlの計量カップとして使用できるので、液体を追加するときにも便利です。

Osterのブレンダーでスムージー作ってみた

このブレンダーを使ってすでにいろいろなスムージーを作ってみました。

今後、食事系のものにも活用していこうと思ってます。

スムージーの作り方

ブレンダーの用途で一番メインとなるのが、スムージーですよね。余っている野菜も消費できて、サラッと飲めるので助かります。

材料を入れる
ブレンダーに材料を入れる

刻んだ材料をすべてカップの中に入れて、しっかりとふたを閉めます。下のブレード台がきちんとはまっていないと、液体が下から漏れるので気を付けてください。

食材を入れる順番は、液体→柔らかい食材→硬い食材→氷の順がいいです。

ブレンド
ブレンダーに入れた材料を攪拌

カップを本体にセットしたら、中の食材を見ながらスピード調節ダイヤルを回してブレンドします。

連続運転するなら3分以内にして、それ以上回すなら1分以上インターバルをとってから再度運転させます。

注いで完成
ブレンダーからコップにスムージーを注ぐ

好みの具合に混ざったら電源を切って、カップから注いで完成です。

容器が大きいので、作る分量が少なすぎると中で材料がはねて若干粉砕にムラができるような気がします。

ある程度の量でスムージーを作ったほうが、品質は安定しますね。

作るときのポイント

スムージーのために細かく切った材料

硬いフルーツや根菜、肉、シーフードなどはすべて1.8~2.5㎝角程度の大きさに切ってから入れます。

チーズなど粘度のあるものは種類を問わず1.8㎝角以下まで細かくしておく。

だいたいざっくりと手頃なサイズにカットしておけば、ブレンダーが止まってしまうことはないかと思います。

ちょっと微妙な仕様と難点

オスターアーバンブレンダーのモーター調節

ブレンダーの調整ダイヤルは左からOFF→弱→中→強←OFFとなっています。

弱と中を使用する場合は左側のOFFから電源を入れ、強を使用する場合は右側のOFFから電源を入れるみたいです(説明書によると)

なぜか電源OFFが2つある謎の仕様ですね。左側から段階的に強までひねっても問題ありませんが、一応自己責任でお願いします。

そして結構致命的なデメリットになりますが、音がかなり大きいです。

日本製にはない強力パワーブレンダー

キッチンにおいてあるオスターのブレンダー

良いところはやっぱり強力なパワーと、大容量ですね。

強力パワーとデザイン性

ブレンダーを手で押さえて作動させている

有名な高性能ブレンダーだと900Wレベルの「バイタミックス」がありますが、数万円もするのでなかなか手が出せません。

400Wを超えるものであれば比較的パワーは強力なほうなので、十分すぎるところです。一人暮らしではちょっと手に余るサイズではありますが、家族のいる家庭にはおすすめですね。

デザインが綺麗なのも気に入っています。

でかく重いが安定感はある

オスターのブレンダーを洗う

カップがガラス製なので結構重たいのですが、口が広く洗いやすいです。

毎日1杯ドリンクを作る程度ならボトルブレンダーなどのほうが便利かもしれませんが、趣味でいろいろ作る可能性があるなら大きいに越したことはありません。

本格的なスムージーライフを始められる

本格的スムージー
アボカド・グレープフルーツスムージー

本格的なスムージーをしっかり作るなら十分なブレンダーの紹介でした。

手軽さを求めるならもっとコンパクトなものがいいかもしれません。個人的にはデザイン性も重視したいので、結構気に入ってます。

最後に簡単で美味しいスムージーを1品。

おすすめのスムージーの材料

グレープフルーツ(ホワイト)1個、アボカド1個と、牛乳200ml、氷を100gでブレンド。

グレープフルーツはなるべく薄皮も取り除いたほうが、のど越しがよくなります。

いれ忘れたはちみつ

ある程度混ぜたところでハチミツを適量(大さじ1)入れて完成。

一人暮らしだと野菜を使いきれないことが多々あるので「とりあえずぶっこむか」ができるので助かっています

強力パワー、デザイン性重視なら。

品名アーバンブレンダー 450W
電源100V 50 / 60Hz
消費電力450W
重量3.6㎏
サイズ395×195×195㎜
容量1.25ℓ

コンパクトで使い勝手重視なら。

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