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部屋に飾る写真や絵画は「目線の高さ」に合わせるのがコツ!

部屋の壁に飾る写真や絵画

僕はミニマリストとして多くのものを持たずに生活しているのですが、インテリアも好きです。

機能性を追求しがちなミニマリズムに反して、わざわざ空間の余白である白い壁をつぶそうなんて愚行かと思うかもしれませんが、必要だと思えば必要なのです。

なのでうちでは壁に写真や絵を飾っています。その飾り方についていくつか気を付けているポイントを話します。

写真や絵は目線に合わせて飾る

目線に合わせて飾られた写真

部屋のソファの後ろに写真を2つと絵を1つ飾っています。

特に気にしているポイントは、目線が写真の中心部にいく高さに合わせることです。だいたい床から150㎝程度の高さですね。

部屋に立ち入ったときに、自然と視界に入ってくるような感じになります。

美術館に展示される絵画なども、人の目線に合うよう平均的な高さとして、床から140~150㎝程度が多いみたいですよ。

この目線の高さを基準に絵の配置を崩してレイアウトしたり、スケールの異なる絵をセンス良く並べるのが上級テクなんですかね。

目線を迷わせない、詰まらせない

壁面のディスプレイのルール

こちらはうちのカウンターテーブルがある場所の壁面です。ここに飾ってる絵は目線よりもいくらか高めに飾っています

目線に合わせてしまうと、絵とカウンターテーブルの距離が近くなってしまい目線が詰まってしまうからです。

また、乱雑に絵や写真を飾ったり、カレンダーやポスターなども一緒に飾ってしまうとちぐはぐな印象になってしまいます。

絵は飾ってただ存在させておくのでなく、あくまでも「見る」ものです。鑑賞して楽しめるように視線を上手に誘導させてあげるのが、絵を飾るインテリアのコツなのだと思います。

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