2合炊きの小さな炊飯器を断捨離して、これからは鍋でお米を炊くことにする

一人暮らしを始めたばかりのころ、最初に一通り家電を揃えるために5合炊きの炊飯器を購入しました。身に余る大きさですね(笑)

余ってもご飯は冷凍できるし、小分けにしておいた方が便利なことも多い。

それでも冷凍ご飯が炊き立てよりもあまりに味が落ちるので、結局炊飯器をほとんど使わなくなってしまいました。

引っ越しのタイミングで2合炊きの小さな炊飯器に替えてしばらく使っていたのですが、それももう断捨離してしまおうと思います。

スリム&コンパクト多機能マイコン炊飯器 2合
created by Rinker

一人暮らしに最適サイズの炊飯器

小さな炊飯器

一人暮らしには1.5合~2合程度の、これくらいの小さい炊飯器がちょうどいい。若い男性で運動とかしていたら1食で1合たべることもあるでしょうし。

その都度炊くのは面倒ですけど、毎回おいしいご飯が食べられます。

保温など気の利いた機能はなかったけど、つくりがシンプルで手入れが簡単なのも良かったです。むしろ昔は保温機能のせいで、翌日までジャーの中にご飯が残っていて黄色くなっていたことも…(笑)

炊飯器をやめて鍋でご飯を炊く

2合炊きの小さな炊飯器とマルチポット

パン派の僕はもとからご飯を食べる頻度が少なかったのもあり、炊飯器いらないよなと常々思ってました。でも時々無性に白いご飯が食べたくなるのが日本人。

そんなジレンマに悩みながらずっと炊飯器を持っていましたが、ニトリで購入したマルチポット鍋なら簡単に少量のご飯が炊けるのではと思い試してみました。

マルチポット鍋でご飯を炊く

普通の鍋で何度かご飯を炊いたことあるのですが、少量だとやはり難しいですよね。

マルチポット鍋は底が小さく深さもあるので、ご飯を炊けそうな気がしたのでやってみました。

お米を浸水
マルチポットの中でお米を浸水させる

研いだお米を30分以上鍋の中で浸水させます。さっさと火にかけたい気持ちにかられるが、これをやるとやらないのではふっくら感が違います

強火にかける
鍋の中のお米を強火にかける

蓋をしないで強火にかけます。水の量は直感でどうぞ。

ポイント

今回は一応ブログ用で失敗がないように、お米と水の分量をきちんと調べました。お米の分量に対して1.1~1.2倍(ml)程度の水がいいようです。

計量カップなどを持っていない人は参考にしてみてください。ちなみに1合は180mlなので、それに対して水は200ml程度の計算になりますよ。

蓋をして弱火にする
鍋に蓋をしてお米を弱火で炊く

ポコポコと沸騰しかけてきたら、全体を一度かき混ぜてから弱火に落とします。

蓋をして15分ほど待ちましょう(このときに吹きこぼれそうになるなら、ちょっと火が強いです)

蒸らし
鍋で炊いたごはんを蒸らしているところ

火を止めてから30分ほど蒸らします。

浸水と蒸らしは面倒だけどやったほうが絶対に美味しいです。

かき混ぜる
完成

最後にご飯をかき混ぜて茶碗によそえば完成です!

これまでの炊飯器の大きさも邪魔になるほどではなかったが、マルチポット鍋の汎用性が高いのでそれでまかなうことにしました。

ミニマリストはこういったマルチ用途のものが好きですね。

和平フレイズ ToMay IH対応マルチポット
created by Rinker

炊飯器がなくてもさほど困らない

晴天の霹靂
今回のお米は「青天の霹靂」

たぶん炊飯器を持っていないミニマリストも多いでしょう。

炊飯器は代用が利くし、米を食べないという選択肢もとれますからね。家族がいてお米の消費がそこまでないのなら、炊飯器の断捨離も考えられるかもしれません。

ちなみに我が家のお米は「晴天の霹靂」です。

食べ比べでもしないと味の違いなんて分からなそうなので、名前のかっこいいブランド米にしました(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です