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部屋に絵を飾ると分かる5つのメリットと良い効果

アルパカの絵画

部屋がなんとなくお洒落な人の共通点は「植物」か「絵」のどちらかが飾ってある気がします。

子供のころは部屋に絵なんて飾って何が楽しいのだろうと思っていましたが、やっぱりそれなりの意味や効果があるんですね。

ここでは部屋に絵を飾ることで得られる代表的なメリットを5つ挙げていきます。

リラックスして過ごせるようになる

絵を眺めている男性
アルパカの絵とタワーの写真

ちょっとちぐはぐですが、お気に入りの絵と自分で撮影した写真を飾っています。

リビングは自分だけのリラックス空間です。仕事や日々の疲れを癒すような素敵な空間でもあってほしいと思うもの。そこに自分のお気に入りの絵を飾ることで、癒し効果や感性を養う効果が期待できます。

毎日見ている絵なので見飽きてますしこんなにじっくり眺めることはありませんが、自分の好きな絵をチラリと確認するだけでなんとなくそこに安心感があるのは確か。

いつか毎日どれだけじっくり眺めても飽きないような芸術作品に出合えると、もっと豊かな生活になるかもしれません。誰かにすすめられたものではなく、自分が正直に好きだと思えるものを飾るのがいいですよ。

部屋が整ってくる

絵はこだわる人の空間づくりに欠かせません。お洒落なモデルルームや、富豪の家には必ずあるイメージですよね。

そこまでハイセンスなレベルを求めなくても、絵を飾ろうとする行為そのものが空間を見直すきっかけになります。雑然とした部屋よりも、すっきりとした部屋のほうが絵も映えますから。

そうやってインテリアなどを意識しだすと少しずつ部屋も整ってくると思うのです。

運気に関係してくる

赤富士の絵
赤富士

運気や風水に関係してくる話もあるみたいです。

僕はあまり詳しくありませんが、赤富士には運気を上げる効果があるみたいな話は有名です。富裕層の人の家にはよく飾ってあるんだとか。

とにかく絵を心の拠り所の一つにするという意味では有効です。

インテリアとして費用対効果が高い

絵画展示

絵はとても高価なものという認識があるかもしれません。確かに有名画家の絵ともなれば非常に高価ですが、それはオリジナル原画での話。

サインやエディション(18/50といった刷った番号)のついた版画、完全コピーのポスターなどもあって案外高くはありません。

部屋の印象を大きく変える効果があるものとして、小物雑貨などを細々買うよりずっと費用対効果の高いインテリア商品なんですよね。

ハンドメイドショップのアプリ等は、簡単にいろいろな作家を探せます。都市部であれば中小規模の個展も多いので、若手アーティストの将来性に投資する気持ちで絵を買うのも楽しいかもしれません。

話題としてつなげられる

額に入ったアルパカの絵

ちなみに僕はこの絵をハンドメイドショップアプリのminneで購入したのですが、結構インパクトあるアルパカですよね(笑)

この絵があるだけで
  • シュールな絵を飾ってるね
  • 黒いアルパカなんていたっけ
  • どこで買ったの?

誰かが家に来た時、こうやって話が広がります。

欧米では家に絵を飾るのが当たり前の習慣としてありますが、日本ではあまり見ないですよね。もともと掛け軸などの和室文化だったからという理由もありそうですけど。

絵を飾るということはただインテリアとしてだけでなく、それ以上の効果も期待できることがわかるかと思います。芸術への造詣が深い人同士だと、より話が膨らんで面白いかもしれません。

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