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IKEAで買ったゴムの木のまな板をお手入れしていく

ゴムの木のカッティングボードとオリーブオイル

ちょっとした調理やカットでわざわざまな板を出すの面倒くさいですよね。なので普段カッティングボードを使用していました。

しかし気に入るデザインのものがなく、しばらくは100均のものを妥協して使っていました。探せばあるのですが、ちょっと高い…。

ある日IKEAをふらふらと歩いてたら、お手頃価格でそれなりの質のカッティングボードを見つけたので購入しました。

ゴムの木の最初のお手入れ

IKEAで購入したカッティングボードはゴムの木からできた木製のものです。厚みがあって、デザインもシンプルなので気に入ってます。

このカッティングボード本来の防湿性を強化して、油がつきにくくするために、最初にちょっとした手入れが必要になります。

ゴムの木カッティングボードの最初の手入れ

ちょっと面倒ですけど最初の1回だけなので、長く使うためにもやっておくことを推奨します。

油を塗りこむ
カッティングボードに油を塗りこむ

食べ物に触れても安全なミネラルオイルや、植物油を塗ります。オリーブオイルで十分だと思います。

油を拭き取る
カッティングボードの油を拭き取る

余分な油を拭き取りながら、まな板表面に馴染ませていきます。

もう1回繰り返す

24時間後にこれと同工程をもう一度繰り返したら、カッティングボードが使えるようになります。

普段のまな板のお手入れと注意点

カッティングボードの普段のお手入れ

普段の食材カット後は、なるべくすぐに洗って乾かします。食材がついたまま長く放置すると、色移りや臭い移りの原因になります。

木製なので水に浸けたまま長時間放置するのはNGです。木が割れたり、腐食の原因になります。

まな板は普通に立てかけて乾かすか、乾いた布巾で水分を拭き取ってください。ドライヤー等での温熱で乾かすのも木にダメージを与えるのでだめです。

もしカッティングボードの表面に落ちない汚れなどが付着した場合は、中細のサンドペーパーで表面を丁寧にこすって、再び使い始めのオイルを塗りこむ手入れを行ってください。

木製のカッティングボードやまな板の使い分け

まな板は食品別に使い分けるのが一番安心です。とくに生肉には細菌がついている場合が多いので、野菜類と肉や魚と使い分けるのはベターですね。

また、玉ねぎや生魚など臭いの強い食品もほかの食品に臭いが移らないように使い分ける人が多いようです。

僕は面倒なので、肉や魚を調理したときは洗浄後に熱湯をかけて消毒しています。

IKEAで購入したカッティングボード、700円くらいのお手頃価格でサイズ感もちょうどよく、ちょっとした料理に重宝しています。

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