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クッションを活用してソファ周りのインテリアをお手軽&リーズナブルに完成させよう

ソファとクッション

リビングで存在感を放つソファ周りは、最もリラックスできる空間にしたいもの。

しかし実際はどうも落ち着かない、ゆっくり過ごせない、そんな不満を抱き続ける人も多いようです。

高価なソファやインテリアグッズに頼らずに、小物を駆使してそれなりにすっきりとした落ち着けるリラックス空間にしていこうと思います。

まずはソファの選び方

灰色のソファと2つのクッション

ソファは高価ですし、サイズも大きい家具なので頻繁に買い替えることができません。引っ越しのタイミングなどでよく考えてから購入し、失敗がないようにしましょう。

ちなみにうちのソファはニトリで2万円もしないくらいの、超安いソファです。横がフルフラットになるので、ベッド代わりにもなって便利です。

ソファのサイズ(幅)

ソファのサイズ感

一人暮らしなら1~2人用で幅140㎝~170㎝程度が丁度良いかと思います。ファミリーなら幅170㎝以上で考えましょう。

もしローテーブルの下にラグを敷くなら、ソファより少し大きめのラグを敷くと違和感がありません。床に座ってローテーブルを使う時間が多いなら、ラグのサイズも考慮してソファのサイズを考えておくとよさそうです。

張地の素材

ソファの素材

綿、ウール、麻、革などあります。ちなみにこれはポリプロピレン。

毎日座るものなので綿や麻などの自然素材だけよりも、アクリルやポリエステルなどの合成繊維が混ざっているほうが汚れにくく水分もはじきやすいです。

革は高級感があってかっこいいのですが、夏は肌につくし冬は冷たいし、手入れも大変です。合皮は座面にひび割れのような劣化を生じたりもするので、お手軽感はないかもしれません。

ベージュ、グレー、ブラウンあたりが無難でどんな部屋にも合わせやすいです。

個性的な色や自分の好きな色を選びたくなりますが汎用性が利かなくなるので、クッションやソファカバーで色を遊ばせるほうがよさそうです。

ソファに布を掛けるインテリア
イメージ

専用のソファカバーでもいいですが、少し大きめの布をふんわりと掛けると雰囲気が出ます

ソファは簡単に買い替えられませんが、カバーは予算的にもお手頃なので気分転換にいいでしょう。ソファを無難なカラーにおさえといて、好きな柄の布に挑戦すると楽しいです。

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ソファの汚れ防止にもなりますよ。

金額はどれくらい出す?

数万円から数百万円までとピンからキリのソファの価格。一般的には10万円から30万円くらいの価格帯が、デザインや機能性と価格のバランスが良いようです。

買うべきサイズ、デザイン、素材などが決まっていれば、予算に合わせて適当なものを買えばいいと思います。

僕は処分するときの手間も考えて、一人で持てないほどの重さのソファは買わないようにしています。

クッションで個性を出す

ソファに置いてある2つのクッション

クッションはソファ周りのインテリア性をアップさせる必須アイテムです。

模様替えや家具を動かす必要がなく、お金もかけずに、すぐに取り掛かれます。しかもカーテンやソファの張地よりも手軽にデザインを変えられます。

クッションの個数

クッションを枕にして寝る
寝るか読書をしてます

ソファに置くクッションの数は3個程度が丁度良いでしょう。

2個や4個よりも奇数にしてアシンメトリーのゆるさを出したほうが、リラックス感もあるのです。大きなソファだと5個のクッションを3対2で配置するといいです。1個だと寂しいですし、偶数だとカチッとした印象になってしまいます。

うちのソファはサイズが小さくクッションを3つ置くとかえって窮屈なので、2個にしてソファの奥側にまとめて置いてます。

クッションカバーのデザイン

ソファに置くクッションのデザイン

クッションのインテリア性の高さは、手軽にカバーを変えられるところ。色や柄、素材など自由度が高く気分に応じて変えられます。

3つのクッションなら基本的に2つは無難な白、ベージュ、グレー、茶色など。残りの1つで季節感のあるデザインや素材にして個性を出すとセンスあるように感じます。

素材と季節感
  • 春なら綿
  • 夏なら麻
  • 秋はベロア
  • 冬ならウール

1個だけサイズの異なるクッションを置くのもありです。

クッションはソファよりも小さなアイテムですが、要領よく配置するだけで印象は大きく変わります

ラグやテレビボードと合わせるなら

ソファとテレビとローテーブル
イメージ

ソファとセットのインテリアになりやすい、テレビとラグについても少しふれておきます。うちではテレビを見ないのでどちらも置いてませんが、リビングが整っている人はソファ回りが綺麗にまとまっていることが多い印象です。

テレビボードはテレビ、レコーダー、ハードディスク、AV機器など無機質な黒物家電が集まりがちです。埃が溜まりやすいですし、機器類は熱も発するので熱の逃げ場や掃除のしやすさを考えた配置にしてあるといいですね。

サイズ参考表
テレビテレビボード
42型まで / 55型まで120㎝ / 150㎝
ソファローテーブル
2人掛け / 3人掛け幅(80cm)×奥(50cm) / 幅(100cm)×(50cm)

※スマホは横にスクロールできます。

ローテーブルの高さはソファの座面より少し低いくらいにすると綺麗にまとまります。

ラグとソファのインテリア

ラグは床を大きく覆うので、部屋の印象をガラッと変えるアイテムです。ソファやダイニング、ベッドの下に敷くと簡単にインテリアらしさが出ます。

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一般的に3畳程度までが「ラグ」

部屋全体を敷き詰めるようなサイズが「カーペット」です。

床やカーペットの張替えは大変ですが、ラグなら部屋の雰囲気や季節に応じて変えることもできます空間に区切りができてメリハリが出るのもポイント。

僕はラグの掃除が面倒で敷いてませんが、一般的にラグを敷いたときのメリットとして、埃やハウスダストをラグのパイル(毛足)が絡めとって舞いにくくするようです。足音を軽減するという効果もあります。

デザインはベージュやグレーの無地のものだと失敗が少ないです。ソファの張地と合わせるとより整った印象になります。柄物や強い色はインパクトがありますが、合わせるのが難しいのでクッションなどで個性を出したほうが無難です。

また、四角いラグが一般的ですが円形や楕円のラグは柔らかな印象になるので、子供やペットのいる家に似合うと思います。

ラグを敷かないすっきりとした床

うちではテレビを見ないことと床に座ることがないのでラグは敷いてません。

ソファに足があるので、ラグを敷かないと床の目線が抜けてちょっと広く見えるという効果もあります。掃除機をかける手間もなくなって掃除が楽です。

ソファからテレビまでの周辺のインテリアが考えられていると、リビングの中にきちんとリラックス空間が生まれてメリハリが出ますよ。

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