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超簡単!船瀬式ファスティング”豆乳ヨーグルト”を作ってみました

超簡単な豆乳ヨーグルトの作り方

船瀬俊介さんという少食やファスティングについて本を執筆しているかたがいます。

彼の書籍の中で紹介されていた、豆乳ヨーグルトの作り方が非常に簡単そうだったので、実際に自分で作ってみました。

作って1分、待って5時間の簡単豆乳ヨーグルト

完成した豆乳ヨーグルト

豆乳ヨーグルトを市販で購入すると、普通のヨーグルトよりは若干割高です。自分で作ってしまえば、コスパよく沢山できあがりますよ。

しかも時間はかかるものの、めちゃくちゃ簡単です。

材料はたった2つだけ

材料はたった2つだけで、普通のスーパーで揃います。

材料
豆乳ヨーグルトの材料
  • 無調整有機豆乳 1リットル
  • ヨーグルト 1パック

豆乳は無調整であれば有機でなくてもいいです。1リットルがなかったので、今回は900mlで作ります。

ヨーグルト1カップのサイズがわからなかったのですが、写真にある100gサイズでしっかり作れました

種菌に豆乳ヨーグルトを使う場合は置いてないお店もあるかもしれませんが、最近はそのへんのスーパーでもよく見かけます。

乳製品アレルギーや、ビーガンで動物性の食品を食べられないかたは、小さな豆乳ヨーグルトのカップを使ってください。

豆乳ヨーグルトの作り方

豆乳ヨーグルトの作り方

豆乳に対して市販のヨーグルトが種菌になります。

材料を全部混ぜて、土鍋などの保温性の高い容器に入れて火にかけます。冬なら2~3分、夏なら1分程度加熱。

温度計があれば40度まで加熱して火を止める。そのまま数時間放置すると、だんだんと絹ごし豆腐のように固まってきます

ポイント
豆乳ヨーグルトをつくるコツ

ヨーグルトがトロトロになるまでしっかりと崩してから豆乳を加えると、全体がしっかり混ざります。

また、表面に浮いた気泡を取り除くと、完成した時に表面が滑らかで綺麗ですよ。

オーブンで豆乳ヨーグルトを作る

うちはオーブンに発酵モードがあったので、直接火にかけずオーブンレンジの中に放置します。

室内のそのへんに放置しておくだけでも作れますが、夏と冬など室温によって発酵時間が異なるので注意してください。

豆乳ヨーグルトの発酵時間

今回は40度で90分×3回の、計4時間半待って完成しました。

オーブンやヨーグルトメーカーなど、発酵に最適な40度で維持できる機器があると簡単です。

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豆乳がそのままヨーグルトになったような味

豆乳ヨーグルト
完成した豆乳ヨーグルト

滑らかな、ほどよい固さの豆乳ヨーグルトが完成。

僕、市販の豆乳ヨーグルトを食べたことなかったので比較しようがないのですが、豆乳がそのままヨーグルトになったような味です。酸味はそこまでありませんでした。

一般的なヨーグルトが「動物性乳酸菌」であるのに対し、豆乳ヨーグルトは「植物性乳酸菌」です。それが身体にどう良いのか、詳しいことは知りません。

豆乳ヨーグルトがそんなに特別なものではなく、手軽に作れることはよく分かってもらえたかと思います!

冒頭で紹介した船瀬俊介さんの著書。僕が読んだ2冊ですが、豆乳ヨーグルトのレシピがどちらに書かれていたか忘れました。

おすすめは「できる男は超少食」です。kindle unlimited対象の本です。

できる男は超少食 [ 船瀬 俊介 ]
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若返ったゾ!ファスティング [船瀬 俊介]
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