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+Style ORIGANALスマートLED電球で自宅の電気を音声操作&調光・調色できるようになった

スマート電球を使った4灯ライト

IoTやスマート家電なんて言葉がよく聞かれるようになってきましたが、我が家も少しでも便利にしようと一部スマート化させています。

特に便利なのはスマート電球で、音声操作で電気をつけたり消したり、中には明るさや色温度まで変えられるものがあります。

家族のいる大きな家のほうがスマート家電の恩恵をより実感できますけど、一人暮らしでも十分便利になりました。

+Style ORIGINAL スマートLED電球
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スマートLED電球【PS-LIB-W02】

プラススタイルスマートLED電球

口金がE26サイズのスマートLED電球を4つ購入。1つあたりの価格が2000円弱で、一般的なLED電球よりも割高ですが機能に対しては結構お得だと思います。

メーカーはスマート家電を比較的手ごろな価格でラインナップする「+Style」です。

スマホから電球を操作

スマホでプラススタイルスマート電球を操作

電球そのものがWi-Fiと繋がるようになっており、同じWi-Fiに接続しているスマホから同期して電球を操作できます。

  • 電源のON/OFF
  • 明るさの調整
  • 色温度の調整
  • タイマー

スマート電球の中には電源のON/OFFしかできないものもありますけど、明るさや色味を調整できるほうが便利です。

タイマー機能搭載

プラススタイルスマート電球のタイマー機能

専用のスマホアプリでタイマーを設定して電気のON/OFFができます。

例えば毎日の帰宅時間を事前にセットしておけば、夜遅く家に帰る時も安心ですね。

子供部屋の消灯時間を事前に設定しておく使い方などもできますね。

音声操作可能

アレクサによるスマート電球の音声操作

Googleアシスタント、Amazonアレクサに対応しており、音声でも電気を操作できます。

僕は家が広くないので、正直さほど使うことがありません。

強いて言えば布団に入ったまま電気を消したり、明るさを調整できるのが楽です。

+Style ORIGINAL スマートLED電球
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ハブも必要ないので万人におすすめできる

プラススタイルオリジナルスマートLED電球

スマート電球には電球以外にハブと呼ばれる、ネット通信を中継するような機器が必要なモデルもあります。

プラススタイルのスマート電球は、電球そのものがWi-Fi通信してくれるのでハブが必要ありません。

https://hitomaga.design/wp-content/uploads/2019/08/alpaca1.png

スマート電球で有名なPhilips Hueは電球と一緒にハブも必要になります。ハブだけでも5,000円以上するので、コスト面でちょっと厳しいんですよね。

調光・調色が便利すぎる&特殊な使用例

プラススタイルスマート電球の調光・調色機能

プラススタイルのスマート電球は1灯あたり単体で最大810lmの明るさ。結構明るいほうです。

調色は電球色~昼光色まで色味を変えられます。使う場所や好みに合わせて適当に調整できます。

LED電球なので電気代があまりかからず、寿命が4万時間あるのもいいですね。

僕の家のリビングは4灯ライトなので、普段は白と赤を同時に調節した色にしています。

勉強するときは集中できるように全部白、夜に映画を見ながらくつろぐときは全部薄いオレンジにしたりと、シーンに応じて1灯ずつ調整できるのが便利です。

4つのうち1つだけ点灯させて明るさを1%まで下げると、常夜灯のような使い方もできます。

スポットライト、ペンダントライトなどシーリングライト以外の場所であれば、幅広い用途で使えますね。

一般的な電球より重くて高価

電球の中に通信用の回路か何かが入ってるためか、普通の電球よりちょっと重いです。

また、スマホで遠隔操作や音声操作をするなら、家にWi-Fiがあって常時接続している必要があります

一般的な電球の重さ

これが一般的なE26サイズのLED電球の重さ、67gですね。

プラススタイルオリジナルスマートLED電球の重さ

対してスマートLED電球は121gもあります。

価格は普通のLED電球が1つあたり400円~1,000円くらいですが、スマート電球は1つで2,000円弱。

重さはどうせ取り付けたら関係ないので、価格に納得できるだけの便利さを求められるかどうかが決め手になりますね。

+Style ORIGINAL スマートLED電球
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+Style ORIGINALスマート電球の使い方・接続

電球の取り付けかた、アプリで操作するための接続の仕方についてまとめておきます。

取り付け方

電球の取り付けは一般的な電球と同じで、口金サイズを確認してソケットにはめるだけ。工事や特別な器具は必要ありません。

電気を取り付けるときは、照明器具のスイッチを切っておくようにしましょう。

注意点

ソケットや照明器具自体に調光機能があるものに使わないこと。

通信や放熱の妨げになるような狭い樽型シェードにも気を付ける。

アプリをインストールして使う

電気をスマホ操作・音声操作するには、専用アプリを使っていきます。

「+Style」をインストール
プラススタイルアプリをインストール

専用アプリ「+Style」をAppStoreまたはGooglePlayStoreからインストール。

アカウント登録

初めてアプリを開くとアカウント作成をする必要があります。

メールアドレスを入力して認証コードを取得します。アドレスではなく携帯電話番号でも登録可能。

入力したメールアドレスに登録認証コードが送付されます。

認証番号をアプリに打ち込むと、パスワード設定に進みます。

任意のパスワードを設定して完了。

デバイスの追加

デバイスの追加をタップ。

アプリにスマートLED電球を登録していく作業ですね。

左側のタブ項目から「照明」を選択して、電球型の照明を選択します。

電球を接続モードにする

スマート電球がついてる状態で、照明器具のスイッチをオン→オフ→オン→オフ→オンとカチカチ切り替えると電球が点滅します。

ものすごい速さで点滅して、ペアリングができるようになります。

Wi-Fi接続

スマホに接続してるWi-Fiと同じ2.4GHz帯のネットワークを選択してください。パスワードを入力して電球とWi-Fiを接続します。

接続中の進捗が%表示されているので100%になるまで待機。接続できたら完了。

ペアリング時は下の動画のような感じで猛烈に点滅します。

Wi-Fi接続が完了したら、電気をスマホや音声でコントロールできるようになります。

僕の場合は4灯ライトだったので、電球を4つまとめて追加しました。

+Style ORIGINAL スマートLED電球
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Alexaで音声コントロールできるようにする

我が家はAlexaさんと同棲中なので、今回はAlexaアプリに登録していく流れで手順を進めます。

アプリに照明を登録

AlexaアプリでスマートLED電球が操作できるように登録していきます。

画像下の「スマートホームスキル」をタップ。

スキルを登録

Alexaでは様々なスキルを有効にすることで、音声操作でできることが増えます。

スキル検索から「プラススタイル」を探して、有効にします。

Alexaと+Styleをリンク

Alexaアプリから+Styleにログインします。

アカウント情報へのアクセスを許可する。

これで音声操作やAlexaアプリからも電球を操作できるようになりました。

エコードットやグーグルホームなど、スマートスピーカーを持っている人は音声操作ができるように登録しておくべきですね。

たかが電気でもこの便利さは違う!

最初のアプリ登録などのセットアップはちょっと面倒ですが、一旦スマホで電気をコントロールできるようになると超便利です。

本当は部屋がいくつもある家のほうが便利さを実感できるのですが、明るさや色味を自由に調整できるだけでも部屋の雰囲気が変わって面白いです。

これからスマート電球を始めるなら、+StyleスマートLED電球がコスパも良くて最も手軽だと思います。

中継ハブいらず、スマートLED電球の中ではコスパ良し、IoT製品が多い比較的信頼のあるメーカーということでおすすめしてます。

+Style ORIGINAL スマートLED電球
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