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天ぷらを作るの失敗したので、次回ミスらないようにメモしておく

失敗した天ぷら

数年ぶりくらいに天ぷらを作ったのですが、失敗してしまったので備忘録として残しておこうと思います。

以前作った時も同じような失敗をしてしまったのに…。なかなか頻繁に作るのもでもないので忘れてました(笑)

サクふわな天ぷらを作りたい

衣がさくさくとして、ボリュームもあるような天ぷらを作りたいです。

材料
天ぷらの材料
  • 卵(小) 2個
  • 冷水 300㏄
  • 薄力粉 200g
  • お好みの野菜など

衣液を作っていく

卵と冷水を混ぜる
卵と冷水を混ぜる

冷水と卵を混ぜておきます。

とりあえず天ぷらの衣は冷やしておくのが鉄則みたいな。

薄力粉を混ぜる
薄力粉と卵と冷水を混ぜる

薄力粉を加えて全体を混ぜる。

多少だまが残っても、混ぜすぎる必要はないみたいです。

重曹を加える
天ぷら粉に重曹を入れる

揚げ物の衣に重曹を少し加えるとさっくりするようなので、小さじ1/2くらい入れておきました。

食材の下ごしらえ

シシトウは穴をあける
シシトウは穴あける

シシトウのような袋状のものは、穴をあけておかないと加熱中に爆発して家吹っ飛びます。

マイタケをちぎる
マイタケは手でちぎる

マイタケの天ぷらが好きです。適当に手でちぎるだけ。

玉ねぎは輪切り
玉ねぎは輪切り

いつから家にあったんだというくらい、余りがちな玉ねぎは輪切りに。

人参は薄切り
人参は薄切り

人参は平たく薄切りにして、火が通りやすいようにしています。

打ち粉をする
野菜全体に打ち粉をする

衣をまといやすいように、全部に打ち粉をしておきました。ちゃっかり大葉も追加しておきました。

これ本来は、食材によって打ち粉をするかどうか決めたほうがいいみたいです。

本音は失敗した料理を記事にするつもりないのですが…。写真を撮りながら料理をしていると結構大変で、かけた手間と写真がなんだかもったいなくて。次回に生かす失敗作のメモ代わりに、記事として供養します(笑)

あとは揚げるだけ…。

天ぷらを揚げる

衣がもたっとしていて、さっくりいかなかったんですよね。色も悪い。

最初に揚げた1投目から気付いていたのに、なぜ途中で水を足さなかったのか…。

今回の敗因

失敗した天ぷら

味は悪くないですけど、食感がダメです。

今回の失敗した理由は、100%衣ですね。そもそもどうして冷水を使うのか、どうして混ぜすぎないようにするのかを考えていませんでした。

天ぷらの衣は、粘りを出ないようにするのが最も重要だそうです。

そう考えると、そもそも薄力粉の分量も多い。氷ごと混ぜるのも、衣の温度や粘りのムラになるのでNGです。

ポイント

  • 卵と冷水を先に混ぜる
  • 薄力粉はふるって入れるとなおよし
  • 粘りが出ないように混ぜすぎない
  • 食材によって揚げる温度と時間を調節

反省点がたくさんあったので、これを次回に生かしてリベンジしようと思います。でもめんどくさいんですよね…(笑)

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